2024年度・国のDPC公開データ

小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍の入院患者数・手術件数 広島県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に広島県の病院を退院した「小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは広島大学病院(153〜162人)でした。

広島県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1広島大学病院広島市南区153〜16286〜957.8
2呉医療センター呉市42〜6919〜466.2
3福山市民病院福山市35〜6214〜418.7
4県立広島病院広島市南区24〜5111〜3810.8
5福山医療センター福山市22〜5810件未満8.7
6広島市立広島市民病院広島市中区19〜5510件未満7.0
7尾道総合病院尾道市11〜4711〜3812.7
8広島赤十字・原爆病院広島市中区10〜4610件未満8.2

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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