2024年度・国のDPC公開データ

小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍の入院患者数・手術件数 熊本県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に熊本県の病院を退院した「小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは熊本大学病院(27〜54人)でした。

熊本県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1熊本大学病院熊本市中央区27〜5410〜379.9
2済生会熊本病院熊本市南区15〜5115〜4211.1
3くまもと県北病院玉名市12〜4810件未満16.5
4熊本医療センター熊本市中央区11〜4710件未満5.2
5人吉医療センター人吉市10〜4610〜375.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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