金融・保険・東京都・301〜500人

労働金庫連合会の通信簿

労働金庫連合会が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。

通信簿

平均評定4.56項目の平均
残業の少なさ月平均残業時間(法定労働時間を超えた分)
0.5時間中央値 9.5時間
5上位2%
有給の取りやすさ有給休暇取得率
82.8%中央値 72.8%
4上位18%
男性の育休男性の育児休業取得率
100%中央値 86%
5最高水準
勤続年数平均継続勤務年数
16.7年中央値 14.3年
4上位24%
女性管理職管理職に占める女性の割合
23.2%中央値 15.1%
4上位26%
男女の賃金差男女の賃金の差異(男性=100)
82中央値 65.6
5上位5%
新卒の定着新卒採用者の離職割合(直近3年度・目安)
未公表
—

評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:金融・保険・301〜1000人の会社。評定のつけ方

ランキングでの順位

ひとことで言うと

労働金庫連合会は東京都の金融・保険の会社(従業員301〜500人)です。

公表している6項目の平均評定は4.5。公表された数字の上では、同じ業種・規模の会社の中でもトップクラスの働きやすさです。

とくに男性の育休の取りやすさ(取得率100%)は比べた相手の中で最高水準、残業の少なさ(月0.5時間)は上位2%です。

平均勤続年数は男性18.6年・女性14.7年で、男性の方が3.9年長くなっています。

※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。

残業・有給

1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):0.5時間(対象:正社員)

雇用管理区分ごとの平均残業時間
区分時間/月
正職員0.5時間
嘱託職員(無期)0.2時間
嘱託職員(有期)フルタイム0.2時間
嘱託職員(有期)非常勤0時間
派遣職員0.4時間

会社の注記2025年度実績。なお、嘱託職員も「対象正社員」に含める。 / 2025年度実績。

長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)○年2回の「全職場一斉ノー残業デー」を設定し、実施する。 ○原則、月4回の「ノー残業デー」を設定(各部または各セクション単位)し、実施する。 ○原則、年3回の「年休取得強化月間」を設定(各部または各セクション単位)し、当該月は対象職員が最低1日以上の年休を取得する。 ○年1回以上、5営業日以上連続した休暇を取得できるよう、労使で意識醸成に取り組む。

雇用管理区分ごとの有給休暇取得率
区分取得率
正職員82.8%
嘱託職員103.8%

会社の注記2025年度実績。「労働者が取得した有給休暇の日数」に時間単位年休を含める。

この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。

育休・勤続年数

育児休業の取得率
区分男性女性
正職員100%80%
嘱託職員0%0%

会社の注記2025年度に出産した女性職員のうち、2025年度末時点で産前休暇を取得中の職員がいたため、育児休業等の取得割合を80%で公表。2026年6月末時点において、2025年度に出産した女性職員は全員が育児休業等を取得済み。

平均継続勤務年数
区分男性女性
正職員18.6年14.7年
嘱託職員—11.1年

会社の注記2026年3月末実績(2026年3月末退職者を除く。)。嘱託職員で期間の定めのない男性労働者はいない。

育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。

女性の活躍・男女の賃金

役職ごとの女性の割合
役職女性の割合女性 / 全体
係長級51.6%33人 / 64人
管理職23.2%26人 / 112人
役員4.2%1人 / 24人

会社の注記2026年3月末実績。 調査役および部長代理に該当する者。 / 2026年3月末実績。 / 2026年3月末実績。非常勤理事、非常勤監事および員外非常勤監事を含める。

働いている人に占める女性の割合
区分女性
正職員45.6%
嘱託職員52.7%
派遣職員82.6%

会社の注記2026年3月末実績。

採用した人に占める女性の割合
区分女性
正職員46.9%

会社の注記2025年度内に採用した職員数(新卒・中途)。新卒はグループ採用につきグループ全体の採用人数。

男女の賃金の差異(男性の賃金=100としたときの女性の賃金)/対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
対象女性の賃金
全労働者82
正規雇用75.2
非正規雇用87.8

会社の注記・算出基準:2026年3月末在籍者にて算出 ・対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 ・賃金:給与、賞与、各種手当(退職手当、通勤手当を除く) ・正規雇用労働者:正職員、嘱託職員(期限の定めなし) ・非正規雇用労働者:再雇用嘱託職員、嘱託職員(期限の定めあり) 本会では、役割に応じて賃金を決定しており、人事制度(昇格・昇給要件等)や賃金制度(賃金表・各種手当の支給要件等)に男女差は設けていません。 男女間の賃金差が生じている主な要因としては、管理職に占める女性の割合がまだ低いこと(23.2%)、および…

採用・定着

中途採用の実績:男性4人・女性1人

採用の競争倍率
区分男性女性
正職員8.9倍6倍

会社の注記2025年度内に採用した職員数(新卒・中途)。新卒はグループ採用につきグループ全体の採用人数。

制度・認定

国などの認定・表彰

公表している制度

認定・表彰の意味

会社の基本情報

法人番号
7010005002125
所在地
東京都千代田区内神田1丁目13番4号
業種
金融業、保険業/銀行
従業員
301〜500人(しょくばらぼ掲載:398人)
データの対象
単体(この会社のみ)

事業の内容(しょくばらぼ掲載)

・中央金融機関として〈ろうきん〉と預金、貸出、為替などの各種金融業務 ・福祉事業団体、勤労者の団体、事業会社などの法人を中心とした取引 ・機関投資家として資金の調達や運用

よくある質問

労働金庫連合会の平均残業時間は?

法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で0.5時間です(対象:正社員)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の161社)の中央値は9.5時間です。

労働金庫連合会の有給休暇の取得率は?

82.8%です(対象:正職員)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の154社)の中央値は72.8%です。

労働金庫連合会の男性の育休取得率は?

男性100%、女性80%です(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の162社)の中央値は86%です。

労働金庫連合会の平均勤続年数は?

男性18.6年、女性14.7年です(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の171社)の中央値は14.3年です。

労働金庫連合会の女性管理職の割合は?

23.2%です(管理職112人のうち女性230人)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の230社)の中央値は15.1%です。

労働金庫連合会の男女の賃金の差は?

男性の賃金を100としたとき、女性は82です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。

東京都の金融・保険の会社

東京都の会社の通信簿をもっと見る

同じ業種・同じくらいの規模の会社

金融・保険の会社をもっと見る

X LINE はてブ

この会社のデータの最終更新日:2026年07月03日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。