金融・保険・東京都・301〜500人
労働金庫連合会の通信簿
労働金庫連合会が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:金融・保険・301〜1000人の会社。評定のつけ方
ランキングでの順位
ひとことで言うと
労働金庫連合会は東京都の金融・保険の会社(従業員301〜500人)です。
公表している6項目の平均評定は4.5。公表された数字の上では、同じ業種・規模の会社の中でもトップクラスの働きやすさです。
とくに男性の育休の取りやすさ(取得率100%)は比べた相手の中で最高水準、残業の少なさ(月0.5時間)は上位2%です。
平均勤続年数は男性18.6年・女性14.7年で、男性の方が3.9年長くなっています。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。
残業・有給
1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):0.5時間(対象:正社員)
| 区分 | 時間/月 |
|---|---|
| 正職員 | 0.5時間 |
| 嘱託職員(無期) | 0.2時間 |
| 嘱託職員(有期)フルタイム | 0.2時間 |
| 嘱託職員(有期)非常勤 | 0時間 |
| 派遣職員 | 0.4時間 |
会社の注記2025年度実績。なお、嘱託職員も「対象正社員」に含める。 / 2025年度実績。
長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)○年2回の「全職場一斉ノー残業デー」を設定し、実施する。 ○原則、月4回の「ノー残業デー」を設定(各部または各セクション単位)し、実施する。 ○原則、年3回の「年休取得強化月間」を設定(各部または各セクション単位)し、当該月は対象職員が最低1日以上の年休を取得する。 ○年1回以上、5営業日以上連続した休暇を取得できるよう、労使で意識醸成に取り組む。
| 区分 | 取得率 |
|---|---|
| 正職員 | 82.8% |
| 嘱託職員 | 103.8% |
会社の注記2025年度実績。「労働者が取得した有給休暇の日数」に時間単位年休を含める。
この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。
育休・勤続年数
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 正職員 | 100% | 80% |
| 嘱託職員 | 0% | 0% |
会社の注記2025年度に出産した女性職員のうち、2025年度末時点で産前休暇を取得中の職員がいたため、育児休業等の取得割合を80%で公表。2026年6月末時点において、2025年度に出産した女性職員は全員が育児休業等を取得済み。
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 正職員 | 18.6年 | 14.7年 |
| 嘱託職員 | — | 11.1年 |
会社の注記2026年3月末実績(2026年3月末退職者を除く。)。嘱託職員で期間の定めのない男性労働者はいない。
育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 係長級 | 51.6% | 33人 / 64人 |
| 管理職 | 23.2% | 26人 / 112人 |
| 役員 | 4.2% | 1人 / 24人 |
会社の注記2026年3月末実績。 調査役および部長代理に該当する者。 / 2026年3月末実績。 / 2026年3月末実績。非常勤理事、非常勤監事および員外非常勤監事を含める。
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 正職員 | 45.6% |
| 嘱託職員 | 52.7% |
| 派遣職員 | 82.6% |
会社の注記2026年3月末実績。
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 正職員 | 46.9% |
会社の注記2025年度内に採用した職員数(新卒・中途)。新卒はグループ採用につきグループ全体の採用人数。
| 対象 | 女性の賃金 |
|---|---|
| 全労働者 | 82 |
| 正規雇用 | 75.2 |
| 非正規雇用 | 87.8 |
会社の注記・算出基準:2026年3月末在籍者にて算出 ・対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 ・賃金:給与、賞与、各種手当(退職手当、通勤手当を除く) ・正規雇用労働者:正職員、嘱託職員(期限の定めなし) ・非正規雇用労働者:再雇用嘱託職員、嘱託職員(期限の定めあり) 本会では、役割に応じて賃金を決定しており、人事制度(昇格・昇給要件等)や賃金制度(賃金表・各種手当の支給要件等)に男女差は設けていません。 男女間の賃金差が生じている主な要因としては、管理職に占める女性の割合がまだ低いこと(23.2%)、および…
採用・定着
中途採用の実績:男性4人・女性1人
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 正職員 | 8.9倍 | 6倍 |
会社の注記2025年度内に採用した職員数(新卒・中途)。新卒はグループ採用につきグループ全体の採用人数。
制度・認定
国などの認定・表彰
公表している制度
会社の基本情報
- 法人番号
- 7010005002125
- 所在地
- 東京都千代田区内神田1丁目13番4号
- 業種
- 金融業、保険業/銀行
- 従業員
- 301〜500人(しょくばらぼ掲載:398人)
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
事業の内容(しょくばらぼ掲載)
・中央金融機関として〈ろうきん〉と預金、貸出、為替などの各種金融業務 ・福祉事業団体、勤労者の団体、事業会社などの法人を中心とした取引 ・機関投資家として資金の調達や運用
よくある質問
労働金庫連合会の平均残業時間は?
法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で0.5時間です(対象:正社員)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の161社)の中央値は9.5時間です。
労働金庫連合会の有給休暇の取得率は?
82.8%です(対象:正職員)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の154社)の中央値は72.8%です。
労働金庫連合会の男性の育休取得率は?
男性100%、女性80%です(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の162社)の中央値は86%です。
労働金庫連合会の平均勤続年数は?
男性18.6年、女性14.7年です(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の171社)の中央値は14.3年です。
労働金庫連合会の女性管理職の割合は?
23.2%です(管理職112人のうち女性230人)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・301〜1000人の230社)の中央値は15.1%です。
労働金庫連合会の男女の賃金の差は?
男性の賃金を100としたとき、女性は82です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。
東京都の金融・保険の会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年07月03日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。