鉱業・採石業・東京都・501〜1000人

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構の通信簿

エネルギー・金属鉱物資源機構が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。

通信簿

平均評定2.85項目の平均
残業の少なさ月平均残業時間(法定労働時間を超えた分)
10.1時間中央値 11.9時間
3上位43%
有給の取りやすさ有給休暇取得率
未公表
—
男性の育休男性の育児休業取得率
77.3%中央値 66.7%
3上位41%
勤続年数平均継続勤務年数
7.6年中央値 12年
2下位18%
女性管理職管理職に占める女性の割合
10.2%中央値 10.2%
3上位50%
男女の賃金差男女の賃金の差異(男性=100)
74.3中央値 72.1
3上位43%
新卒の定着新卒採用者の離職割合(直近3年度・目安)
未公表
—

評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:全業種・301〜1000人の会社。評定のつけ方

ひとことで言うと

エネルギー・金属鉱物資源機構は東京都の鉱業・採石業の会社(従業員501〜1000人)です。

公表している5項目の平均評定は2.8。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。

比べた相手の中では、勤続年数(平均7.6年)は短めです。

※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。

残業・有給

1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):10.1時間(対象:その他)

雇用管理区分ごとの平均残業時間
区分時間/月
プロパー職員(事務系)15.5時間
プロパー職員(技術系)16.5時間
官出向職員15.7時間
無期契約職員5.7時間
有期契約職員4.2時間

会社の注記対象は全ての労働者。期間は令和7年4月1日から令和8年3月31日までの間。 / 令和7年4月1日から令和8年3月31日までの間

長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)ノー残業デーの実施

この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。

育休・勤続年数

育児休業の取得率
区分男性女性
全ての労働者77.3%100%

会社の注記令和7年4月1日から令和8年3月31日までの間

平均継続勤務年数
区分男性女性
無期契約職員6.5年8.7年

会社の注記令和8年3月31日現在

採用から10年前後たった人が続けて働いている割合
区分男性女性
プロパー職員(事務系)40%67%
プロパー職員(技術系)76%83%

会社の注記令和8年3月31日現在

育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。

女性の活躍・男女の賃金

役職ごとの女性の割合
役職女性の割合女性 / 全体
管理職10.2%—
役員20%2人 / 10人

会社の注記令和8年3月31日現在

働いている人に占める女性の割合
区分女性
プロパー職員31.8%

会社の注記令和8年3月31日現在

採用した人に占める女性の割合
区分女性
プロパー職員31.8%

会社の注記令和8年3月31日現在

男女の賃金の差異(男性の賃金=100としたときの女性の賃金)/対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
対象女性の賃金
全労働者74.3
正規雇用75.6
非正規雇用63.8

採用・定着

中途採用の実績:男性—人・女性30人

制度・認定

国などの認定・表彰

認定・表彰の意味

会社の基本情報

法人番号
4010405009573
所在地
東京都港区虎ノ門2丁目10番1号
業種
鉱業、採石業、砂利採取業
従業員
501〜1000人(しょくばらぼ掲載:833人)
データの対象
単体(この会社のみ)

事業の内容(しょくばらぼ掲載)

石油及び可燃性天然ガスの探鉱等、石炭の探鉱、地熱の探査並びに金属鉱物の探鉱等に必要な資金の供給その他石油及び可燃性天然ガス資源、石炭資源、地熱資源並びに金属鉱物資源の開発を促進するために必要な業務並びに石油及び金属鉱産物の備蓄に必要な業務を行い、もって石油等、石炭、地熱及び金属鉱産物の安定的かつ低廉な供給に資するとともに、金属鉱業等による鉱害の防止に必要な資金の貸付けその他の業務を行い、もって国民の健康の保護及び生活環境の保全並びに金属鉱業等の健全な発展に寄与することを目的…

よくある質問

エネルギー・金属鉱物資源機構の平均残業時間は?

法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で10.1時間です(対象:その他)(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・301〜1000人の5,113社)の中央値は11.9時間です。

エネルギー・金属鉱物資源機構の男性の育休取得率は?

男性77.3%、女性100%です(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・301〜1000人の6,831社)の中央値は66.7%です。

エネルギー・金属鉱物資源機構の平均勤続年数は?

男性6.5年、女性8.7年です(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・301〜1000人の5,808社)の中央値は12年です。

エネルギー・金属鉱物資源機構の女性管理職の割合は?

10.2%です(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・301〜1000人の9,490社)の中央値は10.2%です。

エネルギー・金属鉱物資源機構の男女の賃金の差は?

男性の賃金を100としたとき、女性は74.3です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。

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この会社のデータの最終更新日:2026年07月17日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。