2024年度・国のDPC公開データ
急性白血病の入院患者数 奈良県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に奈良県の病院を退院した急性白血病の患者について、病院ごとの入院患者数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは奈良県立医科大学附属病院(120人)でした。
奈良県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数入院患者全体 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奈良県立医科大学附属病院橿原市 | 120 | 72 | 20.7 |
| 2 | 奈良県総合医療センター奈良市 | 78 | 55 | 29.2 |
| 3 | 天理よろづ相談所病院天理市 | 77 | 45 | 31.7 |
| 4 | 近畿大学奈良病院生駒市 | 57 | 38 | 33.8 |
| 5 | 市立奈良病院奈良市 | 54 | 25 | 19.6 |
| 5 | 済生会中和病院桜井市 | 54 | 31 | 15.9 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
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このページの数字について
- 対象:国のDPC調査に参加した病院(DPC対象病院、DPC準備病院、データを提出している出来高算定病院)を2024年6月〜2025年5月に退院した患者です。入院した病院の所在地で数えています(患者の住所ではありません)。
- 入院が1日以内の患者、入院から24時間以内に亡くなった患者、臓器移植を受けた患者、自費の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。このため、件数が10件に満たない病院は一覧に出ないことがあります。
- 手術の件数は「その手術を受けて退院した患者の数」です(同じ入院で同じ区分の手術を2回受けても1件)。