2024年度・国のDPC公開データ
急性白血病の入院患者数 愛媛県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に愛媛県の病院を退院した急性白血病の患者について、病院ごとの入院患者数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは松山赤十字病院(185人)でした。
愛媛県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数入院患者全体 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 松山赤十字病院松山市 | 185 | 82 | 17.4 |
| 2 | 愛媛大学医学部附属病院東温市 | 153 | 60 | 19.4 |
| 3 | 愛媛県立中央病院松山市 | 129 | 63 | 19.0 |
| 4 | 市立宇和島病院宇和島市 | 36 | 15 | 23.2 |
| 5 | 愛媛県立今治病院今治市 | 10〜19 | 10件未満 | 10.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
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このページの数字について
- 対象:国のDPC調査に参加した病院(DPC対象病院、DPC準備病院、データを提出している出来高算定病院)を2024年6月〜2025年5月に退院した患者です。入院した病院の所在地で数えています(患者の住所ではありません)。
- 入院が1日以内の患者、入院から24時間以内に亡くなった患者、臓器移植を受けた患者、自費の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。このため、件数が10件に満たない病院は一覧に出ないことがあります。
- 手術の件数は「その手術を受けて退院した患者の数」です(同じ入院で同じ区分の手術を2回受けても1件)。