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役所の年収しらべ

市役所・県庁・町村役場の職員の平均年収(推計)・給料・ボーナス・退職金・ラスパイレス指数を、総務省の公表データから自治体ごとに比べられます。令和7年(2025年)4月1日現在。

例:札幌市役所横浜市役所大阪市役所福岡市役所東京都庁新宿区役所

全国の中央値(推計年収)615.3万円一般行政職・1,788団体
いちばん高い776.6万円小平市(東京都)
ラスパイレス指数(全国)98.9国家公務員=100

年収ランキング(上位5団体)

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数字は県内の市区町村の推計年収の中央値です。

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地方公務員の給与は、各自治体が「給与・定員管理等について」として公表しています。ただ、自治体ごとに別々のPDFやExcelで公表されているため、ほかの自治体と並べて比べるのは手間がかかります。役所の年収しらべは、総務省がまとめている全国の自治体の一覧表をもとに、1団体ずつのページとランキングを作りました。

年収は国の公表値から計算した推計です(計算のしかた)。平均は職員の年齢構成で上下します。

よくある質問

地方公務員の平均年収はいくらですか?

全国1,788団体の一般行政職の推計年収を並べると、真ん中(中央値)は615.3万円です(令和7年)。いちばん高いのは小平市の776.6万円、いちばん低いのは売木村の479.5万円でした。

年収はどうやって計算していますか?

総務省が公表している一般行政職の「平均給与月額」(給料+月ごとの手当、令和7年4月1日現在)を12倍し、「期末・勤勉手当」(ボーナス、令和6年度の1人あたり支給額)を足しています。職員一人ひとりの年収ではなく、平均から計算した目安です。

ラスパイレス指数とは何ですか?

国家公務員の給料を100としたときの、地方公務員(一般行政職)の給料の水準です。学歴と経験年数の構成をそろえて計算するので、職員の年齢構成が違う団体どうしでも比べやすい指数です。全地方公共団体の平均は98.9です。