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役所の年収しらべ
市役所・県庁・町村役場の職員の平均年収(推計)・給料・ボーナス・退職金・ラスパイレス指数を、総務省の公表データから自治体ごとに比べられます。令和7年(2025年)4月1日現在。
年収ランキング(上位5団体)
- 県庁(都道府県)の年収ランキング
- 市役所の年収ランキング
- 政令市の年収ランキング
- 1川崎市(神奈川県)776.4万円
- 2神戸市(兵庫県)752.7万円
- 3さいたま市(埼玉県)752.0万円
- 4千葉市(千葉県)749.8万円
- 5名古屋市(愛知県)746.1万円
- 東京23区の年収ランキング
- 町村役場の年収ランキング
都道府県から探す
数字は県内の市区町村の推計年収の中央値です。
- 北海道594万円
- 青森564万円
- 岩手598万円
- 宮城599万円
- 秋田604万円
- 山形611万円
- 福島622万円
- 茨城621万円
- 栃木625万円
- 群馬607万円
- 埼玉646万円
- 千葉632万円
- 東京709万円
- 神奈川696万円
- 新潟593万円
- 富山613万円
- 石川600万円
- 福井597万円
- 山梨601万円
- 長野593万円
- 岐阜604万円
- 静岡634万円
- 愛知668万円
- 三重643万円
- 滋賀644万円
- 京都660万円
- 大阪694万円
- 兵庫658万円
- 奈良623万円
- 和歌山593万円
- 鳥取596万円
- 島根619万円
- 岡山626万円
- 広島650万円
- 山口628万円
- 徳島609万円
- 香川621万円
- 愛媛608万円
- 高知580万円
- 福岡632万円
- 佐賀612万円
- 長崎620万円
- 熊本582万円
- 大分638万円
- 宮崎601万円
- 鹿児島590万円
- 沖縄583万円
職種・年齢で見る
- 職種別の年収一般行政職のほか、教員・警察官・清掃職員・学校給食員・バス運転手など
- 年齢別の給与(全国平均)市役所・県庁・町村役場で、20代・30代・40代…の平均給与と年収の目安
このサイトについて
地方公務員の給与は、各自治体が「給与・定員管理等について」として公表しています。ただ、自治体ごとに別々のPDFやExcelで公表されているため、ほかの自治体と並べて比べるのは手間がかかります。役所の年収しらべは、総務省がまとめている全国の自治体の一覧表をもとに、1団体ずつのページとランキングを作りました。
年収は国の公表値から計算した推計です(計算のしかた)。平均は職員の年齢構成で上下します。
よくある質問
地方公務員の平均年収はいくらですか?
全国1,788団体の一般行政職の推計年収を並べると、真ん中(中央値)は615.3万円です(令和7年)。いちばん高いのは小平市の776.6万円、いちばん低いのは売木村の479.5万円でした。
年収はどうやって計算していますか?
総務省が公表している一般行政職の「平均給与月額」(給料+月ごとの手当、令和7年4月1日現在)を12倍し、「期末・勤勉手当」(ボーナス、令和6年度の1人あたり支給額)を足しています。職員一人ひとりの年収ではなく、平均から計算した目安です。
ラスパイレス指数とは何ですか?
国家公務員の給料を100としたときの、地方公務員(一般行政職)の給料の水準です。学歴と経験年数の構成をそろえて計算するので、職員の年齢構成が違う団体どうしでも比べやすい指数です。全地方公共団体の平均は98.9です。