このサイトについて・使い方
役所の年収しらべは、地方公務員の給与について国が公表しているデータを、自治体ごとに無料で見比べられるようにしたサイトです。
使っているデータ
- 地方公共団体別給与等の比較(総務省、令和7年):全国の都道府県・市区町村のラスパイレス指数、平均年齢、平均給料月額、諸手当、期末・勤勉手当、退職手当、技能労務職員の給与、首長の給料など。推移には令和3年からの各年の表を使っています。
- 地方公務員給与実態調査(政府統計の総合窓口 e-Stat)(総務省、令和7年):団体ごとの職員数・初任給・採用と退職の人数・議員の報酬・教育長の給料(別冊)と、年齢別の平均給与(第7表)。
- 地方公共団体定員管理調査結果(団体別データ)(総務省、令和7年):部門別の職員数(一般行政・教育・警察・消防・公営企業など)。
どれも「公共データ利用規約(第1.0版)」にもとづいて、出典を書けば商用を含めて自由に使えるデータです。役所の年収しらべは、これらのデータを合同会社micoが加工して作成しています。国(総務省)が作成したものではありません。データは定期的に確認し、新しい年の公表があれば更新します(最終更新:2026年11月2日)。
推計年収の計算のしかた
推計年収 = 平均給与月額 × 12か月 + 期末・勤勉手当(1年分)
- 平均給与月額:令和7年4月1日現在の、平均給料月額(基本給)と諸手当月額(扶養手当・地域手当・住居手当・通勤手当・時間外勤務手当・管理職手当など、月ごとに支払う手当)の合計です。
- 期末・勤勉手当:いわゆるボーナスです。令和6年度に支給された、支給職員1人あたりの平均の年額です。
- 寒冷地手当(北海道・東北などの寒冷地で冬に出る手当)は、地域による差が大きいため年収に含めず、団体のページに参考として載せています。
- 断りがなければ、年収やランキングは一般行政職(事務や技術の仕事をする職員。教員・警察官・技能労務職などを除く)の数字です。
- この式は、新聞・雑誌などが地方公務員の年収を比べるときに使う一般的なものです。月ごとの手当は4月の数字を12倍しているので、実際の1年間の支給額とは違います。
ラスパイレス指数とは
国家公務員(行政職俸給表(一)が適用される職員)の給料を100としたときの、その団体の一般行政職の給料の水準です。職員の学歴と経験年数の構成を国と同じにそろえて計算するので、職員の平均年齢が違う団体どうしでも比べやすい指数です。地域手当などの手当は含みません。
見るときの注意
- 個人の給与ではありません。新人から管理職まで、年齢も役職も違う職員全体の平均です。
- 平均年齢で平均は変わります。ベテランの多い団体は高く、若手の多い団体は低く出ます。ランキングには平均年齢も並べています。
- 都市部は地域手当で高くなります。物価や民間の賃金が高い地域では、給料などの最大20%の地域手当が出ます。
- 残業代が含まれます。平均給与月額には時間外勤務手当が入るため、残業の多い団体は高く出ます(団体のページに内訳を載せています)。
- 職員の少ない団体は平均が動きやすいです。一般行政職が30人未満の団体には印をつけています。
- 令和5年は5年に1度の基幹統計調査の年で、全国の平均でも手当が前後の年より高く出ています。推移を見るときはご注意ください。
- 国の表では、対象の職員が1〜2人のときは数字が伏せられています(このサイトでは「非公表」)。
- 国の表の数字は、各団体が自ら公表している数字と、報告の時期などの関係で違うことがあります。
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- 合同会社mico(法人番号 8250003003918)
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- mico.95.official@gmail.com
このサイトはAIを使って作られ、データの集計や解説文の作成も自動で行っています。数字の誤りは、まず出典(上記の総務省の資料)をご確認ください。掲載内容についてのご連絡は上記メールアドレスまでお願いします。
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