サービス業(その他)・東京都・501〜1000人
日本原子力防護システム株式会社の通信簿
日本原子力防護システムが国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:サービス業(その他)・301〜1000人の会社。評定のつけ方
ひとことで言うと
日本原子力防護システムは東京都のサービス業(その他)の会社(従業員501〜1000人)です。
公表している6項目の平均評定は3.3。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。
とくに男性の育休の取りやすさ(取得率100%)は比べた相手の中で最高水準、男女の賃金差の小ささ(男性100に対し女性86.4)は上位19%です。
一方で、比べた相手の中では、残業時間(月43.3時間)は長めと女性管理職の割合(3.6%)は低めです。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。
残業・有給
1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):43.3時間(対象:正社員)
| 区分 | 時間/月 |
|---|---|
| 事務職 | 14.6時間 |
| 技術職 | 26.5時間 |
| 警備職 | 48.2時間 |
| 派遣 | 9.2時間 |
長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)・ノー残業デーの実施 ・各職場責任者が勤務状況を日々把握・確認する仕組みを取り入れ、長時間労働を防止するよう取り組んでいます。
年次有給休暇の取得率:82.3%
| 区分 | 取得率 |
|---|---|
| 事務職 | 77% |
| 技術職 | 81.6% |
| 警備職 | 85.9% |
この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。
育休・勤続年数
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 事務職 | 100% | 100% |
| 技術職 | 100% | 0% |
| 警備職 | 75% | 0% |
会社の注記2025年度は、技術職女性、警備職女性に育児休業対象の子を有する者はなし。
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 事務職 | 13年 | 14.2年 |
| 技術職 | 10.8年 | 2年 |
| 警備職 | 8.3年 | 2.8年 |
会社の注記事務職女性は1989年入社、技術職女性は2021年入社、警備職女性は2019年入社が勤続年数最長。
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 事務職 | 33.3% | 100% |
| 技術職 | 44.4% | 0% |
| 警備職 | 42.9% | 0% |
会社の注記2014年度~2016年度学卒採用者のうちの在籍者割合。
育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 係長級 | 2.8% | — |
| 管理職 | 3.6% | — |
| 役員 | 0% | 0人 / 7人 |
会社の注記(1人)(係長級全体(男女計)36人)副長の職に就く者のうち、女性の割合(出向者除く) / (2人)(管理職全体(男女計)56人)課長以上の職に就く者のうち、女性の割合(出向者除く)
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 事務職 | 20.9% |
| 技術職 | 2.8% |
| 警備職 | 2.9% |
| 派遣 | 40% |
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 事務職 | 20% |
| 技術職 | 18.2% |
| 警備職 | 12.1% |
会社の注記2025/4/1~2026/3/31の入社者(出向・転籍・定年再雇用者除き、新卒・契約社員含む。)による。
| 対象 | 女性の賃金 |
|---|---|
| 全労働者 | 86.4 |
| 正規雇用 | 86.3 |
| 非正規雇用 | 107 |
会社の注記1 非正規雇用の女性社員数は、非正規雇用の男性社員と比して人数が少なく、また管理職扱いの非正規雇用の男性社員が大半であるため、賃金差異が生ずる。 ※2 技術職、事務職の女性社員は勤続年数が短いため、賃金差異が生ずる。
採用・定着
中途採用の実績:男性25人・女性2人
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 事務職 | 51.7倍 | 74倍 |
| 技術職 | 7.1倍 | 3倍 |
| 警備職 | 3.8倍 | 1.3倍 |
制度・認定
公表している制度
会社の基本情報
- 法人番号
- 3010401023397
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門2丁目10番1号
- 業種
- サービス業(他に分類されないもの)
- 従業員
- 501〜1000人(しょくばらぼ掲載:731人)
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
事業の内容(しょくばらぼ掲載)
・防護システム及び機器の設計、施工、保守点検 ・防護システム及び機器の貸付、販売 ・防護要員による警備 ・原子燃料関連の輸送警備 ・防護要員の教育、研修及び訓練
よくある質問
日本原子力防護システムの平均残業時間は?
法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で43.3時間です(対象:正社員)(2026年3月時点)。比べた相手(サービス業(その他)・301〜1000人の696社)の中央値は11.7時間です。
日本原子力防護システムの有給休暇の取得率は?
82.3%です(2026年3月時点)。比べた相手(サービス業(その他)・301〜1000人の597社)の中央値は74.6%です。
日本原子力防護システムの男性の育休取得率は?
男性100%、女性100%です(2026年3月時点)。比べた相手(サービス業(その他)・301〜1000人の894社)の中央値は58%です。
日本原子力防護システムの平均勤続年数は?
男性13年、女性14.2年です(2026年3月時点)。比べた相手(サービス業(その他)・301〜1000人の784社)の中央値は9.8年です。
日本原子力防護システムの女性管理職の割合は?
3.6%です(2026年3月時点)。比べた相手(サービス業(その他)・301〜1000人の1,370社)の中央値は11.3%です。
日本原子力防護システムの男女の賃金の差は?
男性の賃金を100としたとき、女性は86.4です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。
東京都のサービス業(その他)の会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年07月02日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。