2024年度・国のDPC公開データ
骨髄異形成症候群の入院患者数・手術件数 岐阜県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岐阜県の病院を退院した「骨髄異形成症候群」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は7か所です。最も多かったのは岐阜市民病院(120人)でした。
岐阜県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岐阜市民病院岐阜市 | 120 | 74 | 13.6 |
| 2 | 岐阜県立多治見病院多治見市 | 111 | 68 | 10.2 |
| 3 | 松波総合病院笠松町 | 43 | 30 | 25.6 |
| 4 | 高山赤十字病院高山市 | 33 | 16 | 11.9 |
| 5 | 大垣市民病院大垣市 | 30 | 19 | 10.3 |
| 6 | 中濃厚生病院関市 | 20〜29 | 20 | 10.6 |
| 7 | 岐阜大学医学部附属病院岐阜市 | 10〜19 | 10 | 35.8 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「130060」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。