2024年度・国のDPC公開データ

アルコール性肝障害の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「アルコール性肝障害」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は13か所です。最も多かったのは那覇市立病院(54〜63人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1那覇市立病院那覇市54〜6315〜2413.8
2ハートライフ病院中城村51〜6021〜3014.8
3浦添総合病院浦添市47〜5615〜2410.9
4敬愛会中頭病院沖縄市37〜4611〜2014.4
5沖縄県立南部医療センター・こども医療センター南風原町35〜4416〜2511.9
6中部徳洲会病院北中城村30〜3911〜2013.0
7南部徳洲会病院八重瀬町24〜4210件未満11.0
8沖縄協同病院那覇市23〜4110件未満11.2
9沖縄県立中部病院うるま市18〜3610件未満15.3
9沖縄県立八重山病院石垣市18〜3610件未満8.5
11大浜第一病院那覇市16〜3410件未満10.0
12沖縄県立北部病院名護市14〜3210件未満13.8
13友愛医療センター豊見城市12〜3010件未満11.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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