2024年度・国のDPC公開データ
アルコール性肝障害の入院患者数・手術件数 石川県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に石川県の病院を退院した「アルコール性肝障害」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは金沢市立病院(26〜35人)でした。
石川県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 金沢市立病院金沢市 | 26〜35 | 12〜21 | 7.8 |
| 1 | 石川県立中央病院金沢市 | 26〜35 | 16〜25 | 7.2 |
| 3 | 金沢医科大学病院内灘町 | 16〜34 | 10件未満 | 18.9 |
| 3 | 公立松任石川中央病院白山市 | 16〜34 | 10件未満 | 16.2 |
| 3 | 公立能登総合病院七尾市 | 16〜34 | 10件未満 | 12.1 |
| 6 | 石川勤労者医療協会城北病院金沢市 | 10〜28 | 10件未満 | 32.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「060280」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。