2024年度・国のDPC公開データ

アルコール性肝障害の入院患者数・手術件数 宮城県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に宮城県の病院を退院した「アルコール性肝障害」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は9か所です。最も多かったのは仙台徳洲会病院(83人)でした。

宮城県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1仙台徳洲会病院仙台市泉区835112.5
2宮城厚生協会坂総合病院塩竈市52〜6111〜2017.3
3仙台市医療センター仙台オープン病院仙台市宮城野区47〜5619〜288.5
4仙台厚生病院仙台市青葉区33〜4219〜288.0
5石巻赤十字病院石巻市25〜4310件未満14.5
6東北労災病院仙台市青葉区20〜3810件未満17.3
7仙台市立病院仙台市太白区11〜2910件未満6.7
7総合南東北病院岩沼市11〜2910件未満18.2
9JCHO仙台南病院仙台市太白区10〜2810件未満16.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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