2024年度・国のDPC公開データ

アルコール性肝障害の入院患者数・手術件数 熊本県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に熊本県の病院を退院した「アルコール性肝障害」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは熊本医療センター(38〜47人)でした。

熊本県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1熊本医療センター熊本市中央区38〜4711〜2016.8
2くまもと森都総合病院熊本市中央区32〜4115〜247.2
3熊本大学病院熊本市中央区16〜3410件未満8.9
4人吉医療センター人吉市15〜3310件未満13.1
5くまもと県北病院玉名市13〜3110件未満12.5
6立天草地域医療センター天草市11〜2910件未満14.0

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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