2024年度・国のDPC公開データ
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。)、自己免疫性膵炎、膵石症の入院患者数・手術件数 大分県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に大分県の病院を退院した「慢性膵炎(膵嚢胞を含む。)、自己免疫性膵炎、膵石症」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは鶴陽会岩尾病院(44〜80人)でした。
大分県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鶴陽会岩尾病院日田市 | 44〜80 | 10件未満 | 17.6 |
| 2 | 大分赤十字病院大分市 | 27〜63 | 27〜54 | 4.5 |
| 3 | 新別府病院別府市 | 14〜50 | 14〜41 | 5.7 |
| 4 | 大分三愛メディカルセンター大分市 | 12〜48 | 12〜39 | 3.3 |
| 5 | 大分大学医学部附属病院由布市 | 11〜47 | 11〜38 | 3.9 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「060360」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。