2024年度・国のDPC公開データ
静脈・リンパ管疾患の入院患者数・手術件数 岡山県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岡山県の病院を退院した「静脈・リンパ管疾患」(心臓・血管の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は9か所です。最も多かったのは川崎医科大学附属病院(103〜121人)でした。
岡山県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 川崎医科大学附属病院倉敷市 | 103〜121 | 90〜108 | 4.4 |
| 2 | 心臓病センター榊原病院岡山市北区 | 46〜64 | 33〜51 | 5.8 |
| 3 | 笠岡第一病院笠岡市 | 43〜70 | 43〜61 | 2.1 |
| 4 | 岡山赤十字病院岡山市北区 | 40〜58 | 26〜44 | 5.0 |
| 5 | 川崎医科大学総合医療センター岡山市北区 | 36〜63 | 36〜54 | 3.4 |
| 6 | 倉敷市立市民病院倉敷市 | 32〜59 | 32〜50 | 6.9 |
| 7 | 岡山市立市民病院岡山市北区 | 23〜50 | 23〜41 | 2.0 |
| 8 | 倉敷中央病院倉敷市 | 13〜40 | 10件未満 | 12.9 |
| 8 | 岡山医療センター岡山市北区 | 13〜40 | 13〜31 | 3.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「050180」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。