2024年度・国のDPC公開データ
静脈・リンパ管疾患の入院患者数・手術件数 長野県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に長野県の病院を退院した「静脈・リンパ管疾患」(心臓・血管の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは組合立諏訪中央病院(66〜93人)でした。
長野県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 組合立諏訪中央病院茅野市 | 66〜93 | 66〜84 | 2.0 |
| 2 | 藤森病院松本市 | 45〜72 | 45〜63 | 2.4 |
| 3 | 諏訪赤十字病院諏訪市 | 26〜53 | 26〜44 | 2.0 |
| 3 | 長野医療生活協同組合長野中央病院長野市 | 26〜53 | 26〜44 | 2.0 |
| 5 | 長野市民病院長野市 | 24〜42 | 13〜31 | 5.7 |
| 6 | 松本協立病院松本市 | 10〜37 | 10〜28 | 2.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「050180」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。