大分県大分市・出来高算定病院

有田胃腸病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人八宏会有田胃腸病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,426人で、そのうち手術を受けた人は607人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

大分県内で件数の多い分野

大分県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 411411〜447411〜4382.4
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 333333〜37810件未満2.4
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 6262〜13410件未満4.2
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 27・内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 1845〜8118〜5410.7
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 3939〜6610件未満9.6
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2121〜4821〜396.2
誤嚥性肺炎手術なし 2020〜2910件未満40.0
虚血性腸炎手術なし 1717〜2610件未満9.2
胃の良性腫瘍内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術、内視鏡的消化管止血術 1616〜4316〜345.1
痔核手術あり 1616〜25164.8
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 1616〜2510件未満47.4
潰瘍性大腸炎手術なし 1212〜3010件未満6.7
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1212〜2110件未満9.3
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1212〜3912〜307.4
肺炎等手術なし 1111〜2010件未満16.3
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1010〜4610件未満25.7

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—19
呼吸器(肺など)—39
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)579620
骨・関節・筋肉—26
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—51
腎臓・尿路・男性生殖器—12
けが・やけど・中毒—25

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

有田胃腸病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は607人、全身麻酔は73件でした。

有田胃腸病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(411〜447人)、2位「結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍」(333〜378人)、3位「直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍」(62〜134人)でした。

有田胃腸病院の平均在院日数は?

8.8日でした(前年度は8.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人八宏会有田胃腸病院
所在地
大分県大分市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
60床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
01839

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