2024年度・国のDPC公開データ
筋拘縮・萎縮(その他)の入院患者数・手術件数 大分県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に大分県の病院を退院した「筋拘縮・萎縮(その他)」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは松永循環器病院(50〜59人)でした。
大分県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 松永循環器病院中津市 | 50〜59 | 10件未満 | 26.6 |
| 2 | 黒木記念病院別府市 | 33〜42 | 10件未満 | 40.3 |
| 3 | 諏訪の杜病院大分市 | 29〜38 | 10件未満 | 42.7 |
| 4 | 湯布院病院由布市 | 24〜33 | 10件未満 | 34.2 |
| 5 | 塚川第一病院大分市 | 18〜27 | 10件未満 | 39.3 |
| 6 | 有田胃腸病院大分市 | 16〜25 | 10件未満 | 47.4 |
| 7 | オアシス第一病院大分市 | 14〜23 | 10件未満 | 29.9 |
| 8 | 新別府病院別府市 | 12〜21 | 10件未満 | 20.8 |
| 8 | 大分記念病院大分市 | 12〜21 | 10件未満 | 29.0 |
| 10 | 仁泉会畑病院別府市 | 10〜19 | 10件未満 | 9.6 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「070320」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。