大分県大分市・出来高算定病院

大分循環器病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は2,045人で、そのうち手術を受けた人は770人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

大分県内で件数の多い分野

大分県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 737・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 2771,014〜1,032277〜2954.0
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 176176〜212176〜2032.1
心不全手術なし 125・その他の手術 10135〜14410〜1923.8
頻脈性不整脈手術なし 74・経皮的カテーテル心筋焼灼術 1185〜11211〜385.5
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 40・肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として)、肝悪性腫瘍マイクロ波凝固法(一連として) 22・血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) 1173〜10033〜608.6
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)経皮的シャント拡張術・血栓除去術、内シャント血栓除去術など 4545〜8145〜723.8
徐脈性不整脈手術あり 4343〜524313.8
手術・処置等の合併症手術あり 4343〜52433.6
肺炎等手術なし 2929〜3810件未満18.7
閉塞性動脈疾患四肢の血管拡張術・血栓除去術、動脈塞栓除去術 2323〜5923〜5010.2
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 2121〜5721〜4818.2
胃の良性腫瘍手術なし 2020〜4710件未満2.2
高血圧性疾患手術なし 1616〜2510件未満8.8
貧血(その他)手術あり 1616〜25169.6
静脈・リンパ管疾患下肢静脈瘤血管内焼灼術、下肢静脈瘤血管内塞栓術など 1313〜4013〜312.1
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。)手術なし 1111〜2010件未満2.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
呼吸器(肺など)—56
心臓・血管4141,000
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)217117
骨・関節・筋肉28—
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—21
腎臓・尿路・男性生殖器4822
血液・免疫—16
けが・やけど・中毒1315
その他44—

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

大分循環器病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は770人、全身麻酔は37件でした。

大分循環器病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(1,014〜1,032人)、2位「大腸ポリープなど」(176〜212人)、3位「心不全」(135〜144人)でした。

大分循環器病院の平均在院日数は?

7.1日でした(前年度は7.8日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
大分循環器病院
所在地
大分県大分市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
99床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
00493

近くの病院

大分市

大分県の入院患者数の多い病院

大分県の病院をすべて見る

X LINE はてブ