沖縄県|中核市|令和7年(2025年)4月1日現在

那覇市役所の年収・給料・ボーナス

那覇市(沖縄県)の一般行政職(事務・技術の職員)の平均年収は推計588.0万円。全国1,788団体の中で1,353位です。

平均年収(推計)588.0万円全国1,353位・県内16位
平均給与月額36.7万円給料31.5万円+手当5.2万円
ボーナス(年間)147.1万円4.6か月分
平均年齢40.9歳全国の中央値41.8歳
ラスパイレス指数97.8国家公務員=100
退職金(定年等)2,080万円一般行政職の平均

推計の式平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当(1年分)。個人の給与ではなく、職員の平均から計算した目安です。内訳

ひとことで言うと

年収の内訳

一般行政職の1人あたり平均(令和7年4月1日現在、ボーナスは令和6年度)
給料(基本給)315,300円
扶養手当9,157円
住居手当11,293円
通勤手当6,850円
時間外勤務手当17,640円
管理職手当6,142円
特殊勤務手当787円
その他の手当休日勤務手当255円
平均給与月額(給料+手当)367,424円
× 12か月4,409,088円
期末手当790,700円
勤勉手当680,000円
+ ボーナス(期末・勤勉手当)1,470,700円
平均年収(推計)5,879,788円

推計年収=平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当。平均給与月額は令和7年4月1日現在の給料と月ごとの手当(時間外勤務手当を含む)の平均、期末・勤勉手当は令和6年度に支給された1人あたりの平均です。寒冷地の団体で出る寒冷地手当は、地域による差が大きいので年収に含めていません。職員一人ひとりの給与ではありません。

ほかの団体と比べると

那覇市全国の中央値1,788団体沖縄県の中央値41団体市の中央値792団体同じ類型の中央値62団体
平均年収(推計)588.0万円615.3万円582.7万円642.9万円674.6万円
平均年齢40.9歳41.8歳41.6歳42.1歳42.0歳
ラスパイレス指数97.897.595.898.399.6
平均給与月額36.7万円38.1万円35.9万円39.8万円41.7万円
ボーナス(年間)147.1万円159.6万円150.3万円164.9万円170.8万円
時間外勤務手当(月)17,640円23,117円12,129円29,000円32,535円

中央値は、団体を値の順に並べたときの真ん中の値です(団体ごとの職員数の違いは考えていません)。「同じ類型」は、総務省が人口と産業の構造で分けた類似団体の区分「中核市」の62団体です。

年収の推移

年平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢ラスパイレス
令和3年2021年558.4万円35.0万円137.9万円41.0歳97.8
令和4年2022年557.6万円35.0万円137.2万円40.8歳97.7
令和5年2023年553.0万円34.6万円138.2万円40.7歳97.1
令和6年2024年567.4万円35.4万円142.6万円40.9歳97.4
令和7年2025年588.0万円36.7万円147.1万円40.9歳97.8

各年4月1日現在(ボーナスはその前の年度)。令和5年は5年に1度の詳しい調査(基幹統計調査)の年で、全国の平均でも手当が前後の年より高く出ています(全市区町村の平均給与月額:令和4年389,438円、令和5年396,239円、令和6年391,963円)。

職種別の平均

職種平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢
一般行政職588.0万円36.7万円147.1万円40.9歳
全職種592.8万円37.1万円148.0万円41.3歳
教育公務員816.3万円49.6万円221.3万円49.7歳
技能労務職596.2万円36.5万円158.3万円54.8歳
清掃職員638.7万円39.4万円166.2万円53.7歳
民間の似た仕事(廃棄物処理業従業員・全国平均):月32.1万円・平均48.0歳
学校給食員557.4万円34.0万円149.3万円55.8歳
民間の似た仕事(飲食物調理従事者・沖縄県):月22.5万円・平均45.5歳
用務員578.8万円35.1万円157.0万円58.1歳
民間の似た仕事(他に分類されない運搬・清掃・包装等従事者・沖縄県):月22.6万円・平均51.9歳
自動車運転手職員が1〜2人のため非公表

推計年収は、どの職種も平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当で計算しています。職員が1〜2人の職種は国の表で数字が伏せられています。いない職種は表に出していません。民間の似た仕事は、国の賃金構造基本統計調査による平均(残業代などを含む月の給与。清掃職員と比べる廃棄物処理業従業員は全国平均、ほかは都道府県の平均)で、総務省が比較のために示しているものです。年齢や仕事の範囲が違うので、あくまで参考です。

初任給

大学卒
220,000円
短大卒
204,400円
高校卒
188,000円

一般行政職の初任給基準額(採用されたときの給料月額。地域手当などの手当は含みません)。令和7年4月1日現在。大学卒の初任給は全国1,781団体の中で636位(同じ額が1,073団体)です。

職員の数

職員の数(全体)
2,441人普通会計2,166人+公営企業など275人
一般行政部門
1,554人うち福祉関係722人
教育部門
302人
消防部門
310人
一般行政職の職員
1,391人この人数の平均がページの年収です
採用・退職
採用99人、退職92人令和6年度(全職種)

部門別の職員数は定員管理調査(令和7年4月1日現在)、一般行政職の職員数と採用・退職は地方公務員給与実態調査によります。両者は数え方が違います(部門は仕事の分野、職種は給料表による分け方)。

退職金(退職手当)

職種定年退職者等の平均全退職者の平均
一般行政職2,080万円1,707万円
全職種2,031万円1,546万円
技能労務職1,726万円1,726万円

令和6年度に退職した職員1人あたりに支給された退職手当の平均。「定年退職者等」は定年・勧奨などによる退職で、「全退職者」は自己都合で早く辞めた人も含みます。対象が1〜2人のときは国の表で伏せられています。

市長・議員の給料と報酬

市長
108.5万円月額
副市長
89.0万円月額
議長
69.4万円月額
副議長
62.6万円月額
議員
58.6万円月額
教育長
76.5万円月額

条例で決められた月額の給料(議員は報酬)で、ボーナス(期末手当)や退職手当は含みません。市長の給料月額は、市(政令市を含む)792団体の中で51位です。首長・議員の額は令和7年4月1日現在。

順位が近い団体

沖縄県の中で

  1. 13位与那原町(沖縄県)593.4万円
  2. 14位八重瀬町(沖縄県)588.9万円
  3. 15位名護市(沖縄県)588.8万円
  4. 16位那覇市(沖縄県)588.0万円
  5. 17位宜野湾市(沖縄県)587.0万円
  6. 18位今帰仁村(沖縄県)586.9万円
  7. 19位北大東村(沖縄県)583.9万円

沖縄県の41市町村をすべて見る

全国の中で

  1. 1,350位七飯町(北海道)588.1万円
  2. 1,351位津幡町(石川県)588.1万円
  3. 1,352位別海町(北海道)588.1万円
  4. 1,353位那覇市(沖縄県)588.0万円
  5. 1,354位甲州市(山梨県)587.7万円
  6. 1,355位内子町(愛媛県)587.7万円
  7. 1,356位今金町(北海道)587.3万円

全国ランキングを見る

よくある質問

那覇市役所の職員の平均年収はいくらですか?

一般行政職の平均年収(推計)は588.0万円です。令和7年4月1日現在の平均給与月額367,424円の12か月分に、令和6年度の期末・勤勉手当(ボーナス)1,470,700円を足して計算しています。平均年齢は40.9歳です。職員一人ひとりの年収ではなく、年齢や役職の違う職員全体の平均です。

那覇市役所のボーナスはいくらですか?

令和6年度の期末・勤勉手当は、一般行政職1人あたり平均147.1万円(期末手当79.1万円、勤勉手当68.0万円)でした。基準となる支給月数は4.6か月分です。

那覇市役所の初任給はいくらですか?

一般行政職の初任給(給料月額)は、大学卒220,000円、短大卒204,400円、高校卒188,000円です(令和7年4月1日現在。地域手当などの手当は別)。

那覇市のラスパイレス指数はいくつですか?

令和7年4月1日現在で97.8です。ラスパイレス指数は、国家公務員の給料を100としたときの水準で、職員の学歴と経験年数の構成をそろえて計算するため、平均年齢の違う団体どうしでも比べやすい指数です。

那覇市役所の退職金はいくらですか?

令和6年度に定年退職などで退職した一般行政職への退職手当は、1人あたり平均2,080万円でした。

X LINE はてブ

データ:令和7年(2025年)4月1日現在の国の公表値|サイトの更新:2026年11月2日