東京都|一般市(類型Ⅳ-3)|令和7年(2025年)4月1日現在

立川市役所の年収・給料・ボーナス

立川市(東京都)の一般行政職(事務・技術の職員)の平均年収は推計714.5万円。全国1,788団体の中で63位です。

平均年収(推計)714.5万円全国63位・都内23位
平均給与月額44.1万円給料32.8万円+手当11.4万円
ボーナス(年間)184.8万円4.85か月分
平均年齢43.3歳全国の中央値41.8歳
ラスパイレス指数98.4国家公務員=100
退職金(定年等)2,313万円一般行政職の平均

推計の式平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当(1年分)。個人の給与ではなく、職員の平均から計算した目安です。内訳

ひとことで言うと

年収の内訳

一般行政職の1人あたり平均(令和7年4月1日現在、ボーナスは令和6年度)
給料(基本給)327,600円
地域手当48,000円
扶養手当7,165円
住居手当1,614円
通勤手当7,188円
時間外勤務手当40,876円
管理職手当8,421円
特殊勤務手当374円
その他の手当休日勤務手当146円
平均給与月額(給料+手当)441,384円
× 12か月5,296,608円
期末手当931,800円
勤勉手当916,100円
+ ボーナス(期末・勤勉手当)1,847,900円
平均年収(推計)7,144,508円

推計年収=平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当。平均給与月額は令和7年4月1日現在の給料と月ごとの手当(時間外勤務手当を含む)の平均、期末・勤勉手当は令和6年度に支給された1人あたりの平均です。寒冷地の団体で出る寒冷地手当は、地域による差が大きいので年収に含めていません。職員一人ひとりの給与ではありません。

ほかの団体と比べると

立川市全国の中央値1,788団体東京都の中央値62団体市の中央値792団体同じ類型の中央値35団体
平均年収(推計)714.5万円615.3万円708.9万円642.9万円705.0万円
平均年齢43.3歳41.8歳41.1歳42.1歳41.8歳
ラスパイレス指数98.497.598.498.399.4
平均給与月額44.1万円38.1万円43.5万円39.8万円44.1万円
ボーナス(年間)184.8万円159.6万円185.0万円164.9万円176.7万円
時間外勤務手当(月)40,876円23,117円38,541円29,000円37,832円

中央値は、団体を値の順に並べたときの真ん中の値です(団体ごとの職員数の違いは考えていません)。「同じ類型」は、総務省が人口と産業の構造で分けた類似団体の区分「Ⅳ-3」の35団体です。

年収の推移

年平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢ラスパイレス
令和3年2021年684.4万円42.8万円170.9万円43.6歳98.6
令和4年2022年680.9万円42.7万円169.0万円43.3歳98.7
令和5年2023年677.3万円42.4万円168.6万円43.8歳97.8
令和6年2024年688.1万円42.7万円175.5万円43.6歳98.4
令和7年2025年714.5万円44.1万円184.8万円43.3歳98.4

各年4月1日現在(ボーナスはその前の年度)。令和5年は5年に1度の詳しい調査(基幹統計調査)の年で、全国の平均でも手当が前後の年より高く出ています(全市区町村の平均給与月額:令和4年389,438円、令和5年396,239円、令和6年391,963円)。

職種別の平均

職種平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢
一般行政職714.5万円44.1万円184.8万円43.3歳
全職種698.3万円43.1万円180.9万円43.7歳
教育公務員1,112.0万円66.0万円319.6万円45.7歳
技能労務職職員が1〜2人のため非公表
用務員616.5万円37.8万円162.9万円55.1歳
民間の似た仕事(他に分類されない運搬・清掃・包装等従事者・東京都):月26.7万円・平均48.8歳
自動車運転手職員が1〜2人のため非公表

推計年収は、どの職種も平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当で計算しています。職員が1〜2人の職種は国の表で数字が伏せられています。いない職種は表に出していません。民間の似た仕事は、国の賃金構造基本統計調査による平均(残業代などを含む月の給与。清掃職員と比べる廃棄物処理業従業員は全国平均、ほかは都道府県の平均)で、総務省が比較のために示しているものです。年齢や仕事の範囲が違うので、あくまで参考です。

初任給

大学卒
225,500円
短大卒
199,700円
高校卒
188,800円

一般行政職の初任給基準額(採用されたときの給料月額。地域手当などの手当は含みません)。令和7年4月1日現在。大学卒の初任給は全国1,781団体の中で439位(同じ額が32団体)です。

職員の数

職員の数(全体)
1,085人普通会計989人+公営企業など96人
一般行政部門
830人うち福祉関係385人
教育部門
159人
一般行政職の職員
790人この人数の平均がページの年収です
採用・退職
採用50人、退職49人令和6年度(全職種)

部門別の職員数は定員管理調査(令和7年4月1日現在)、一般行政職の職員数と採用・退職は地方公務員給与実態調査によります。両者は数え方が違います(部門は仕事の分野、職種は給料表による分け方)。

退職金(退職手当)

職種定年退職者等の平均全退職者の平均
一般行政職2,313万円1,567万円
全職種2,274万円1,574万円
技能労務職—1,683万円

令和6年度に退職した職員1人あたりに支給された退職手当の平均。「定年退職者等」は定年・勧奨などによる退職で、「全退職者」は自己都合で早く辞めた人も含みます。対象が1〜2人のときは国の表で伏せられています。

市長・議員の給料と報酬

市長
104.1万円月額
副市長
90.1万円月額
議長
66.2万円月額
副議長
59.9万円月額
議員
55.5万円月額
教育長
79.9万円月額

条例で決められた月額の給料(議員は報酬)で、ボーナス(期末手当)や退職手当は含みません。市長の給料月額は、市(政令市を含む)792団体の中で89位です。首長・議員の額は令和7年4月1日現在。

順位が近い団体

東京都の中で

  1. 20位東村山市(東京都)718.3万円
  2. 21位品川区(東京都)718.1万円
  3. 22位瑞穂町(東京都)718.0万円
  4. 23位立川市(東京都)714.5万円
  5. 24位清瀬市(東京都)713.6万円
  6. 25位西東京市(東京都)712.2万円
  7. 26位墨田区(東京都)711.1万円

東京都の62市区町村をすべて見る

全国の中で

  1. 60位大阪狭山市(大阪府)717.0万円
  2. 61位大東市(大阪府)716.0万円
  3. 62位鈴鹿市(三重県)715.8万円
  4. 63位立川市(東京都)714.5万円
  5. 64位清瀬市(東京都)713.6万円
  6. 65位愛川町(神奈川県)713.2万円
  7. 66位朝日町(三重県)713.0万円

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よくある質問

立川市役所の職員の平均年収はいくらですか?

一般行政職の平均年収(推計)は714.5万円です。令和7年4月1日現在の平均給与月額441,384円の12か月分に、令和6年度の期末・勤勉手当(ボーナス)1,847,900円を足して計算しています。平均年齢は43.3歳です。職員一人ひとりの年収ではなく、年齢や役職の違う職員全体の平均です。

立川市役所のボーナスはいくらですか?

令和6年度の期末・勤勉手当は、一般行政職1人あたり平均184.8万円(期末手当93.2万円、勤勉手当91.6万円)でした。基準となる支給月数は4.85か月分です。

立川市役所の初任給はいくらですか?

一般行政職の初任給(給料月額)は、大学卒225,500円、短大卒199,700円、高校卒188,800円です(令和7年4月1日現在。地域手当などの手当は別)。

立川市のラスパイレス指数はいくつですか?

令和7年4月1日現在で98.4です。ラスパイレス指数は、国家公務員の給料を100としたときの水準で、職員の学歴と経験年数の構成をそろえて計算するため、平均年齢の違う団体どうしでも比べやすい指数です。

立川市役所の退職金はいくらですか?

令和6年度に定年退職などで退職した一般行政職への退職手当は、1人あたり平均2,313万円でした。

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データ:令和7年(2025年)4月1日現在の国の公表値|サイトの更新:2026年11月2日