東京都|特別区|令和7年(2025年)4月1日現在

葛飾区役所の年収・給料・ボーナス

葛飾区(東京都)の一般行政職(事務・技術の職員)の平均年収は推計681.2万円。全国1,788団体の中で221位です。

平均年収(推計)681.2万円全国221位・都内51位
平均給与月額41.8万円給料29.6万円+手当12.2万円
ボーナス(年間)179.7万円4.85か月分
平均年齢38.0歳全国の中央値41.8歳
ラスパイレス指数96.7国家公務員=100
退職金(定年等)2,257万円一般行政職の平均

推計の式平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当(1年分)。個人の給与ではなく、職員の平均から計算した目安です。内訳

ひとことで言うと

年収の内訳

一般行政職の1人あたり平均(令和7年4月1日現在、ボーナスは令和6年度)
給料(基本給)296,300円
地域手当61,300円
扶養手当4,915円
住居手当5,579円
通勤手当10,868円
時間外勤務手当33,211円
管理職手当5,293円
特殊勤務手当396円
その他の手当休日勤務手当97円
平均給与月額(給料+手当)417,959円
× 12か月5,015,508円
期末手当920,900円
勤勉手当875,700円
+ ボーナス(期末・勤勉手当)1,796,600円
平均年収(推計)6,812,108円

推計年収=平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当。平均給与月額は令和7年4月1日現在の給料と月ごとの手当(時間外勤務手当を含む)の平均、期末・勤勉手当は令和6年度に支給された1人あたりの平均です。寒冷地の団体で出る寒冷地手当は、地域による差が大きいので年収に含めていません。職員一人ひとりの給与ではありません。

ほかの団体と比べると

葛飾区全国の中央値1,788団体東京都の中央値62団体23区の中央値23団体同じ類型の中央値23団体
平均年収(推計)681.2万円615.3万円708.9万円707.5万円707.5万円
平均年齢38.0歳41.8歳41.1歳39.5歳39.5歳
ラスパイレス指数96.797.598.498.298.2
平均給与月額41.8万円38.1万円43.5万円43.4万円43.4万円
ボーナス(年間)179.7万円159.6万円185.0万円185.5万円185.5万円
時間外勤務手当(月)33,211円23,117円38,541円39,526円39,526円

中央値は、団体を値の順に並べたときの真ん中の値です(団体ごとの職員数の違いは考えていません)。「同じ類型」は、総務省が人口と産業の構造で分けた類似団体の区分「特別区」の23団体です。

年収の推移

年平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢ラスパイレス
令和3年2021年655.9万円40.6万円168.4万円39.4歳98.3
令和4年2022年644.9万円40.5万円159.5万円39.3歳98.3
令和5年2023年654.4万円40.9万円164.2万円39.3歳98.0
令和6年2024年653.4万円40.5万円167.8万円38.6歳97.3
令和7年2025年681.2万円41.8万円179.7万円38.0歳96.7

各年4月1日現在(ボーナスはその前の年度)。令和5年は5年に1度の詳しい調査(基幹統計調査)の年で、全国の平均でも手当が前後の年より高く出ています(全市区町村の平均給与月額:令和4年389,438円、令和5年396,239円、令和6年391,963円)。

職種別の平均

職種平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢
一般行政職681.2万円41.8万円179.7万円38.0歳
全職種661.5万円40.4万円177.1万円40.3歳
教育公務員889.2万円54.8万円231.5万円45.1歳
技能労務職630.9万円38.0万円175.0万円54.9歳
清掃職員655.2万円40.5万円168.7万円52.5歳
民間の似た仕事(廃棄物処理業従業員・全国平均):月32.1万円・平均48.0歳
学校給食員職員が1〜2人のため非公表
用務員555.1万円32.9万円160.2万円58.5歳
民間の似た仕事(他に分類されない運搬・清掃・包装等従事者・東京都):月26.7万円・平均48.8歳
自動車運転手職員が1〜2人のため非公表
守衛701.4万円42.7万円189.4万円53.3歳
民間の似た仕事(警備員・東京都):月30.4万円・平均47.3歳

推計年収は、どの職種も平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当で計算しています。職員が1〜2人の職種は国の表で数字が伏せられています。いない職種は表に出していません。民間の似た仕事は、国の賃金構造基本統計調査による平均(残業代などを含む月の給与。清掃職員と比べる廃棄物処理業従業員は全国平均、ほかは都道府県の平均)で、総務省が比較のために示しているものです。年齢や仕事の範囲が違うので、あくまで参考です。

初任給

大学卒
220,000円
短大卒
198,000円
高校卒
182,000円

一般行政職の初任給基準額(採用されたときの給料月額。地域手当などの手当は含みません)。令和7年4月1日現在。大学卒の初任給は全国1,781団体の中で636位(同じ額が1,073団体)です。

職員の数

職員の数(全体)
3,229人普通会計3,122人+公営企業など107人
一般行政部門
2,845人うち福祉関係1,809人
教育部門
277人
一般行政職の職員
1,900人この人数の平均がページの年収です
採用・退職
採用235人、退職182人令和6年度(全職種)

部門別の職員数は定員管理調査(令和7年4月1日現在)、一般行政職の職員数と採用・退職は地方公務員給与実態調査によります。両者は数え方が違います(部門は仕事の分野、職種は給料表による分け方)。

退職金(退職手当)

職種定年退職者等の平均全退職者の平均
一般行政職2,257万円1,112万円
全職種1,901万円1,266万円
教育公務員非公表非公表
技能労務職1,557万円1,530万円

令和6年度に退職した職員1人あたりに支給された退職手当の平均。「定年退職者等」は定年・勧奨などによる退職で、「全退職者」は自己都合で早く辞めた人も含みます。対象が1〜2人のときは国の表で伏せられています。

区長・議員の給料と報酬

区長
113.5万円月額
副区長
92.6万円月額
議長
92.9万円月額
副議長
78.0万円月額
議員
62.6万円月額
教育長
81.6万円月額

条例で決められた月額の給料(議員は報酬)で、ボーナス(期末手当)や退職手当は含みません。区長の給料月額は、東京23区23団体の中で16位です。首長・議員の額は令和7年4月1日現在。

順位が近い団体

東京都の中で

  1. 48位あきる野市(東京都)685.8万円
  2. 49位板橋区(東京都)683.9万円
  3. 50位渋谷区(東京都)682.8万円
  4. 51位葛飾区(東京都)681.2万円
  5. 52位檜原村(東京都)678.7万円
  6. 53位羽村市(東京都)673.2万円
  7. 54位小笠原村(東京都)652.4万円

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全国の中で

  1. 218位富田林市(大阪府)681.7万円
  2. 219位和歌山市(和歌山県)681.6万円
  3. 220位宮城県681.3万円
  4. 221位葛飾区(東京都)681.2万円
  5. 222位海津市(岐阜県)681.1万円
  6. 223位稲沢市(愛知県)681.0万円
  7. 224位大竹市(広島県)680.9万円

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よくある質問

葛飾区役所の職員の平均年収はいくらですか?

一般行政職の平均年収(推計)は681.2万円です。令和7年4月1日現在の平均給与月額417,959円の12か月分に、令和6年度の期末・勤勉手当(ボーナス)1,796,600円を足して計算しています。平均年齢は38.0歳です。職員一人ひとりの年収ではなく、年齢や役職の違う職員全体の平均です。

葛飾区役所のボーナスはいくらですか?

令和6年度の期末・勤勉手当は、一般行政職1人あたり平均179.7万円(期末手当92.1万円、勤勉手当87.6万円)でした。基準となる支給月数は4.85か月分です。

葛飾区役所の初任給はいくらですか?

一般行政職の初任給(給料月額)は、大学卒220,000円、短大卒198,000円、高校卒182,000円です(令和7年4月1日現在。地域手当などの手当は別)。

葛飾区のラスパイレス指数はいくつですか?

令和7年4月1日現在で96.7です。ラスパイレス指数は、国家公務員の給料を100としたときの水準で、職員の学歴と経験年数の構成をそろえて計算するため、平均年齢の違う団体どうしでも比べやすい指数です。

葛飾区役所の退職金はいくらですか?

令和6年度に定年退職などで退職した一般行政職への退職手当は、1人あたり平均2,257万円でした。

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データ:令和7年(2025年)4月1日現在の国の公表値|サイトの更新:2026年11月2日