福島県|一般市(類型Ⅲ-3)|令和7年(2025年)4月1日現在

会津若松市役所の年収・給料・ボーナス

会津若松市(福島県)の一般行政職(事務・技術の職員)の平均年収は推計672.5万円。全国1,788団体の中で273位です。

平均年収(推計)672.5万円全国273位・県内2位
平均給与月額42.3万円給料33.8万円+手当8.5万円
ボーナス(年間)164.8万円4.6か月分
平均年齢43.7歳全国の中央値41.8歳
ラスパイレス指数100.1国家公務員=100
退職金(定年等)2,188万円一般行政職の平均

推計の式平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当(1年分)。個人の給与ではなく、職員の平均から計算した目安です。内訳

ひとことで言うと

年収の内訳

一般行政職の1人あたり平均(令和7年4月1日現在、ボーナスは令和6年度)
給料(基本給)338,200円
扶養手当7,967円
住居手当5,873円
通勤手当5,267円
時間外勤務手当58,629円
管理職手当6,346円
その他の手当休日勤務手当818円
平均給与月額(給料+手当)423,100円
× 12か月5,077,200円
期末手当911,100円
勤勉手当736,600円
+ ボーナス(期末・勤勉手当)1,647,700円
平均年収(推計)6,724,900円
参考:寒冷地手当(年額)67,537円含めると679.2万円

推計年収=平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当。平均給与月額は令和7年4月1日現在の給料と月ごとの手当(時間外勤務手当を含む)の平均、期末・勤勉手当は令和6年度に支給された1人あたりの平均です。寒冷地の団体で出る寒冷地手当は、地域による差が大きいので年収に含めていません。職員一人ひとりの給与ではありません。

ほかの団体と比べると

会津若松市全国の中央値1,788団体福島県の中央値59団体市の中央値792団体同じ類型の中央値58団体
平均年収(推計)672.5万円615.3万円621.9万円642.9万円676.0万円
平均年齢43.7歳41.8歳41.8歳42.1歳42.0歳
ラスパイレス指数100.197.598.398.399.2
平均給与月額42.3万円38.1万円38.1万円39.8万円42.0万円
ボーナス(年間)164.8万円159.6万円161.7万円164.9万円173.4万円
時間外勤務手当(月)58,629円23,117円23,728円29,000円32,872円

中央値は、団体を値の順に並べたときの真ん中の値です(団体ごとの職員数の違いは考えていません)。「同じ類型」は、総務省が人口と産業の構造で分けた類似団体の区分「Ⅲ-3」の58団体です。

年収の推移

年平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢ラスパイレス
令和3年2021年639.0万円40.3万円155.6万円43.3歳100.4
令和4年2022年636.7万円40.7万円148.0万円43.3歳100.3
令和5年2023年631.8万円40.0万円151.2万円43.4歳100.2
令和6年2024年638.8万円40.2万円156.6万円43.4歳100.5
令和7年2025年672.5万円42.3万円164.8万円43.7歳100.1

各年4月1日現在(ボーナスはその前の年度)。令和5年は5年に1度の詳しい調査(基幹統計調査)の年で、全国の平均でも手当が前後の年より高く出ています(全市区町村の平均給与月額:令和4年389,438円、令和5年396,239円、令和6年391,963円)。

職種別の平均

職種平均年収(推計)平均給与月額ボーナス平均年齢
一般行政職672.5万円42.3万円164.8万円43.7歳
全職種661.1万円41.5万円162.9万円44.0歳
教育公務員797.6万円49.1万円208.6万円49.3歳
技能労務職668.2万円41.1万円174.6万円56.3歳
清掃職員656.2万円40.4万円171.3万円55.2歳
民間の似た仕事(廃棄物処理業従業員・全国平均):月32.1万円・平均48.0歳
学校給食員職員が1〜2人のため非公表
用務員709.8万円42.8万円196.0万円53.0歳
民間の似た仕事(他に分類されない運搬・清掃・包装等従事者・福島県):月22.4万円・平均48.3歳
自動車運転手690.2万円42.2万円183.2万円58.8歳
民間の似た仕事(乗用自動車運転者(タクシー運転者を除く)・福島県):月19.4万円・平均62.8歳

推計年収は、どの職種も平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当で計算しています。職員が1〜2人の職種は国の表で数字が伏せられています。いない職種は表に出していません。民間の似た仕事は、国の賃金構造基本統計調査による平均(残業代などを含む月の給与。清掃職員と比べる廃棄物処理業従業員は全国平均、ほかは都道府県の平均)で、総務省が比較のために示しているものです。年齢や仕事の範囲が違うので、あくまで参考です。

初任給

大学卒
230,300円
短大卒
207,900円
高校卒
191,300円

一般行政職の初任給基準額(採用されたときの給料月額。地域手当などの手当は含みません)。令和7年4月1日現在。大学卒の初任給は全国1,781団体の中で9位(同じ額が18団体)です。

職員の数

職員の数(全体)
955人普通会計833人+公営企業など122人
一般行政部門
720人うち福祉関係219人
教育部門
113人
一般行政職の職員
687人この人数の平均がページの年収です
採用・退職
採用46人、退職49人令和6年度(全職種)

部門別の職員数は定員管理調査(令和7年4月1日現在)、一般行政職の職員数と採用・退職は地方公務員給与実態調査によります。両者は数え方が違います(部門は仕事の分野、職種は給料表による分け方)。

退職金(退職手当)

職種定年退職者等の平均全退職者の平均
一般行政職2,188万円1,451万円
全職種2,130万円1,533万円
教育公務員非公表非公表
技能労務職1,907万円1,907万円

令和6年度に退職した職員1人あたりに支給された退職手当の平均。「定年退職者等」は定年・勧奨などによる退職で、「全退職者」は自己都合で早く辞めた人も含みます。対象が1〜2人のときは国の表で伏せられています。

市長・議員の給料と報酬

市長
93.7万円月額
副市長
75.2万円月額
議長
51.4万円月額
副議長
47.7万円月額
議員
44.7万円月額
教育長
66.8万円月額

条例で決められた月額の給料(議員は報酬)で、ボーナス(期末手当)や退職手当は含みません。市長の給料月額は、市(政令市を含む)792団体の中で255位(同じ額が3団体)です。首長・議員の額は令和7年4月1日現在。

順位が近い団体

福島県の中で

  1. 1位郡山市(福島県)675.0万円
  2. 2位会津若松市(福島県)672.5万円
  3. 3位磐梯町(福島県)665.7万円
  4. 4位いわき市(福島県)659.8万円
  5. 5位二本松市(福島県)654.9万円

福島県の59市町村をすべて見る

全国の中で

  1. 270位和泉市(大阪府)672.9万円
  2. 271位雲南市(島根県)672.9万円
  3. 272位鶴ヶ島市(埼玉県)672.6万円
  4. 273位会津若松市(福島県)672.5万円
  5. 274位新潟県672.5万円
  6. 275位各務原市(岐阜県)672.3万円
  7. 276位淡路市(兵庫県)672.3万円

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よくある質問

会津若松市役所の職員の平均年収はいくらですか?

一般行政職の平均年収(推計)は672.5万円です。令和7年4月1日現在の平均給与月額423,100円の12か月分に、令和6年度の期末・勤勉手当(ボーナス)1,647,700円を足して計算しています。平均年齢は43.7歳です。職員一人ひとりの年収ではなく、年齢や役職の違う職員全体の平均です。

会津若松市役所のボーナスはいくらですか?

令和6年度の期末・勤勉手当は、一般行政職1人あたり平均164.8万円(期末手当91.1万円、勤勉手当73.7万円)でした。基準となる支給月数は4.6か月分です。

会津若松市役所の初任給はいくらですか?

一般行政職の初任給(給料月額)は、大学卒230,300円、短大卒207,900円、高校卒191,300円です(令和7年4月1日現在。地域手当などの手当は別)。

会津若松市のラスパイレス指数はいくつですか?

令和7年4月1日現在で100.1です。ラスパイレス指数は、国家公務員の給料を100としたときの水準で、職員の学歴と経験年数の構成をそろえて計算するため、平均年齢の違う団体どうしでも比べやすい指数です。

会津若松市役所の退職金はいくらですか?

令和6年度に定年退職などで退職した一般行政職への退職手当は、1人あたり平均2,188万円でした。

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データ:令和7年(2025年)4月1日現在の国の公表値|サイトの更新:2026年11月2日