北海道|一般市(類型Ⅰ-1)|令和7年(2025年)4月1日現在
名寄市役所の年収・給料・ボーナス
名寄市(北海道)の一般行政職(事務・技術の職員)の平均年収は推計597.4万円。全国1,788団体の中で1,191位です。
推計の式平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当(1年分)。個人の給与ではなく、職員の平均から計算した目安です。内訳
ひとことで言うと
- 名寄市役所の一般行政職(事務・技術の職員)の平均年収(推計)は597.4万円で、全国1,788団体の中で1,191位、北海道の179市町村の中で81位、市(政令市を含む)792団体の中で717位です。
- 職員の平均年齢は39.8歳で、全国の団体の中央値(41.8歳)より2.0歳低いです。平均年齢が高い団体ほど平均の給与は高く出やすいので、年齢をそろえて比べるときはラスパイレス指数を見てください。
- ラスパイレス指数(国家公務員の給料を100とした水準)は100.0で、全国の団体の中で187位です(全地方公共団体の平均は98.9)。
- 時間外勤務手当(残業代)は1人あたり月15,399円で、全国の団体の中央値(23,117円)より少なめです。
- ボーナス(期末・勤勉手当)は令和6年度の1年間で1人平均150.8万円(基準の支給月数4.6か月)でした。
- 令和3年の565.4万円から、32.0万円増えています(平均年齢は38.9歳→39.8歳)。
年収の内訳
| 給料(基本給) | 319,500円 |
|---|---|
| 地域手当 | 204円 |
| 扶養手当 | 8,105円 |
| 住居手当 | 11,642円 |
| 通勤手当 | 2,822円 |
| 時間外勤務手当 | 15,399円 |
| 管理職手当 | 11,464円 |
| 特殊勤務手当 | 157円 |
| その他の手当休日勤務手当 | 2,869円 |
| 平均給与月額(給料+手当) | 372,162円 |
| × 12か月 | 4,465,944円 |
| 期末手当 | 831,900円 |
| 勤勉手当 | 675,800円 |
| + ボーナス(期末・勤勉手当) | 1,507,700円 |
| 平均年収(推計) | 5,973,644円 |
| 参考:寒冷地手当(年額) | 98,299円含めると607.2万円 |
推計年収=平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当。平均給与月額は令和7年4月1日現在の給料と月ごとの手当(時間外勤務手当を含む)の平均、期末・勤勉手当は令和6年度に支給された1人あたりの平均です。寒冷地の団体で出る寒冷地手当は、地域による差が大きいので年収に含めていません。職員一人ひとりの給与ではありません。
ほかの団体と比べると
| 名寄市 | 全国の中央値1,788団体 | 北海道の中央値179団体 | 市の中央値792団体 | 同じ類型の中央値188団体 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(推計) | 597.4万円 | 615.3万円 | 593.7万円 | 642.9万円 | 612.0万円 |
| 平均年齢 | 39.8歳 | 41.8歳 | 41.3歳 | 42.1歳 | 42.1歳 |
| ラスパイレス指数 | 100.0 | 97.5 | 97.2 | 98.3 | 97.2 |
| 平均給与月額 | 37.2万円 | 38.1万円 | 36.7万円 | 39.8万円 | 37.8万円 |
| ボーナス(年間) | 150.8万円 | 159.6万円 | 153.9万円 | 164.9万円 | 158.9万円 |
| 時間外勤務手当(月) | 15,399円 | 23,117円 | 18,834円 | 29,000円 | 21,884円 |
中央値は、団体を値の順に並べたときの真ん中の値です(団体ごとの職員数の違いは考えていません)。「同じ類型」は、総務省が人口と産業の構造で分けた類似団体の区分「Ⅰ-1」の188団体です。
年収の推移
| 年 | 平均年収(推計) | 平均給与月額 | ボーナス | 平均年齢 | ラスパイレス |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和3年2021年 | 565.4万円 | 35.3万円 | 141.5万円 | 38.9歳 | 99.5 |
| 令和4年2022年 | 557.3万円 | 34.9万円 | 138.9万円 | 39.2歳 | 98.7 |
| 令和5年2023年 | 567.2万円 | 35.6万円 | 139.4万円 | 39.8歳 | 100.0 |
| 令和6年2024年 | 568.9万円 | 35.5万円 | 142.9万円 | 39.8歳 | 99.9 |
| 令和7年2025年 | 597.4万円 | 37.2万円 | 150.8万円 | 39.8歳 | 100.0 |
各年4月1日現在(ボーナスはその前の年度)。令和5年は5年に1度の詳しい調査(基幹統計調査)の年で、全国の平均でも手当が前後の年より高く出ています(全市区町村の平均給与月額:令和4年389,438円、令和5年396,239円、令和6年391,963円)。
職種別の平均
| 職種 | 平均年収(推計) | 平均給与月額 | ボーナス | 平均年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 一般行政職 | 597.4万円 | 37.2万円 | 150.8万円 | 39.8歳 |
| 全職種 | 708.0万円 | 45.4万円 | 163.8万円 | 40.6歳 |
| 教育公務員 | 778.3万円 | 47.1万円 | 213.2万円 | 50.8歳 |
推計年収は、どの職種も平均給与月額×12か月+期末・勤勉手当で計算しています。職員が1〜2人の職種は国の表で数字が伏せられています。いない職種は表に出していません。
初任給
- 大学卒
- 225,600円
- 短大卒
- 210,600円
- 高校卒
- 194,500円
一般行政職の初任給基準額(採用されたときの給料月額。地域手当などの手当は含みません)。令和7年4月1日現在。大学卒の初任給は全国1,781団体の中で131位(同じ額が308団体)です。
職員の数
- 職員の数(全体)
- 910人普通会計389人+公営企業など521人
- 一般行政部門
- 248人うち福祉関係90人
- 教育部門
- 141人
- 一般行政職の職員
- 268人この人数の平均がページの年収です
- 採用・退職
- 採用78人、退職81人令和6年度(全職種)
部門別の職員数は定員管理調査(令和7年4月1日現在)、一般行政職の職員数と採用・退職は地方公務員給与実態調査によります。両者は数え方が違います(部門は仕事の分野、職種は給料表による分け方)。
退職金(退職手当)
| 職種 | 定年退職者等の平均 | 全退職者の平均 |
|---|---|---|
| 一般行政職 | 2,177万円 | 814万円 |
| 全職種 | 1,979万円 | 672万円 |
| 教育公務員 | — | 1,118万円 |
令和6年度に退職した職員1人あたりに支給された退職手当の平均。「定年退職者等」は定年・勧奨などによる退職で、「全退職者」は自己都合で早く辞めた人も含みます。対象が1〜2人のときは国の表で伏せられています。
市長・議員の給料と報酬
- 市長
- 86.2万円月額
- 副市長
- 69.0万円月額
- 議長
- 38.4万円月額
- 副議長
- 33.6万円月額
- 議員
- 31.0万円月額
- 教育長
- 60.2万円月額
条例で決められた月額の給料(議員は報酬)で、ボーナス(期末手当)や退職手当は含みません。市長の給料月額は、市(政令市を含む)792団体の中で486位(同じ額が2団体)です。首長・議員の額は令和7年4月1日現在。
順位が近い団体
よくある質問
名寄市役所の職員の平均年収はいくらですか?
一般行政職の平均年収(推計)は597.4万円です。令和7年4月1日現在の平均給与月額372,162円の12か月分に、令和6年度の期末・勤勉手当(ボーナス)1,507,700円を足して計算しています。平均年齢は39.8歳です。職員一人ひとりの年収ではなく、年齢や役職の違う職員全体の平均です。
名寄市役所のボーナスはいくらですか?
令和6年度の期末・勤勉手当は、一般行政職1人あたり平均150.8万円(期末手当83.2万円、勤勉手当67.6万円)でした。基準となる支給月数は4.6か月分です。
名寄市役所の初任給はいくらですか?
一般行政職の初任給(給料月額)は、大学卒225,600円、短大卒210,600円、高校卒194,500円です(令和7年4月1日現在。地域手当などの手当は別)。
名寄市のラスパイレス指数はいくつですか?
令和7年4月1日現在で100.0です。ラスパイレス指数は、国家公務員の給料を100としたときの水準で、職員の学歴と経験年数の構成をそろえて計算するため、平均年齢の違う団体どうしでも比べやすい指数です。
名寄市役所の退職金はいくらですか?
令和6年度に定年退職などで退職した一般行政職への退職手当は、1人あたり平均2,177万円でした。
データ:令和7年(2025年)4月1日現在の国の公表値|サイトの更新:2026年11月2日