2024年度・国のDPC公開データ
先天性下部尿路疾患の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「先天性下部尿路疾患」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは国立成育医療研究センター(60〜87人)でした。
東京都の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 国立成育医療研究センター世田谷区 | 60〜87 | 46〜73 | 7.9 |
| 2 | 東京都立小児総合医療センター府中市 | 50〜77 | 40〜67 | 8.8 |
| 3 | 東京都立東部地域病院葛飾区 | 46〜82 | 46〜73 | 5.7 |
| 4 | 慶應義塾大学病院新宿区 | 43〜79 | 43〜70 | 12.2 |
| 5 | 順天堂大学医学部附属順天堂医院文京区 | 40〜76 | 40〜67 | 7.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道2青森—岩手—宮城1秋田—山形—福島—
関東
茨城2栃木2群馬1埼玉2千葉1東京5神奈川1
中部
新潟2富山—石川—福井—山梨—長野1岐阜—静岡1愛知2
近畿
中国・四国
鳥取—島根—岡山1広島—山口1徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡2佐賀1長崎—熊本1大分—宮崎—鹿児島1沖縄—
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「140580」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。