2024年度・国のDPC公開データ
先天性下部尿路疾患の入院患者数・手術件数 大阪府の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に大阪府の病院を退院した「先天性下部尿路疾患」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは大阪母子医療センター(51〜78人)でした。
大阪府の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大阪母子医療センター和泉市 | 51〜78 | 40〜67 | 10.6 |
| 2 | 大阪市立総合医療センター大阪市都島区 | 39〜75 | 39〜66 | 8.7 |
| 3 | 関西医科大学附属病院枚方市 | 17〜53 | 17〜44 | 5.9 |
| 4 | 市立吹田市民病院吹田市 | 10〜46 | 10〜37 | 4.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道2青森—岩手—宮城1秋田—山形—福島—
関東
中部
新潟2富山—石川—福井—山梨—長野1岐阜—静岡1愛知2
近畿
三重—滋賀1京都—大阪4兵庫1奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山1広島—山口1徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡2佐賀1長崎—熊本1大分—宮崎—鹿児島1沖縄—
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「140580」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。