2024年度・国のDPC公開データ

子宮・子宮附属器の炎症性疾患の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「子宮・子宮附属器の炎症性疾患」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは大浜第一病院(24〜51人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1大浜第一病院那覇市24〜5124〜425.3
2沖縄県立中部病院うるま市21〜4810件未満7.1
2那覇市立病院那覇市21〜4810件未満9.6
4敬愛会中頭病院沖縄市11〜3810件未満6.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道3青森—岩手—宮城5秋田—山形2福島1
中部
新潟2富山1石川1福井—山梨—長野2岐阜1静岡2愛知14
近畿
三重2滋賀2京都2大阪14兵庫7奈良1和歌山1
中国・四国
鳥取—島根—岡山2広島4山口2徳島—香川—愛媛1高知—
九州・沖縄
福岡6佐賀2長崎1熊本1大分—宮崎1鹿児島1沖縄4

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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