2024年度・国のDPC公開データ

子宮・子宮附属器の炎症性疾患の入院患者数・手術件数 宮城県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に宮城県の病院を退院した「子宮・子宮附属器の炎症性疾患」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは東北公済病院(22〜49人)でした。

宮城県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1東北公済病院仙台市青葉区22〜4910件未満6.6
2仙台市立病院仙台市太白区20〜4710件未満8.8
3宮城厚生協会坂総合病院塩竈市17〜4410件未満5.2
4みやぎ県南中核病院大河原町11〜3810件未満6.0
5スズキ記念病院岩沼市10〜3710件未満4.7

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道3青森—岩手—宮城5秋田—山形2福島1
中部
新潟2富山1石川1福井—山梨—長野2岐阜1静岡2愛知14
近畿
三重2滋賀2京都2大阪14兵庫7奈良1和歌山1
中国・四国
鳥取—島根—岡山2広島4山口2徳島—香川—愛媛1高知—
九州・沖縄
福岡6佐賀2長崎1熊本1大分—宮崎1鹿児島1沖縄4

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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