2024年度・国のDPC公開データ

子宮・子宮附属器の炎症性疾患の入院患者数・手術件数 神奈川県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に神奈川県の病院を退院した「子宮・子宮附属器の炎症性疾患」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は9か所です。最も多かったのは新百合ヶ丘総合病院(95〜122人)でした。

神奈川県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1新百合ヶ丘総合病院川崎市麻生区95〜12295〜1134.4
2横浜総合病院横浜市青葉区49〜7649〜676.1
3けいゆう病院横浜市西区22〜4910件未満10.3
4昭和医科大学藤が丘病院横浜市青葉区14〜4110件未満6.1
5平塚市民病院平塚市13〜4010件未満6.2
6小田原市立病院小田原市11〜3810件未満11.1
6帝京大学医学部附属溝口病院川崎市高津区11〜3810件未満5.2
8横浜市立市民病院横浜市神奈川区10〜3710件未満8.2
8国立病院機構相模原病院相模原市南区10〜3710件未満11.5

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道3青森—岩手—宮城5秋田—山形2福島1
中部
新潟2富山1石川1福井—山梨—長野2岐阜1静岡2愛知14
近畿
三重2滋賀2京都2大阪14兵庫7奈良1和歌山1
中国・四国
鳥取—島根—岡山2広島4山口2徳島—香川—愛媛1高知—
九州・沖縄
福岡6佐賀2長崎1熊本1大分—宮崎1鹿児島1沖縄4

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

全国のランキングを見る

このページの数字について

X LINE はてブ