2024年度・国のDPC公開データ
皮膚の良性新生物の入院患者数・手術件数 新潟県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に新潟県の病院を退院した「皮膚の良性新生物」(皮膚の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは新潟県立がんセンター新潟病院(57〜66人)でした。
新潟県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 新潟県立がんセンター新潟病院新潟市中央区 | 57〜66 | 57 | 5.7 |
| 2 | 新潟市民病院新潟市中央区 | 27〜45 | 27〜36 | 4.5 |
| 2 | 長岡赤十字病院長岡市 | 27〜45 | 27〜36 | 2.9 |
| 4 | 新潟県立中央病院上越市 | 23〜41 | 23〜32 | 4.0 |
| 5 | 新潟大学医歯学総合病院新潟市中央区 | 12〜30 | 12〜21 | 5.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「080007」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。