2024年度・国のDPC公開データ
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外)の入院患者数・手術件数 岐阜県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岐阜県の病院を退院した「皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外)」(皮膚の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は7か所です。最も多かったのは中部国際医療センター(60〜78人)でした。
岐阜県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 中部国際医療センター美濃加茂市 | 60〜78 | 60〜69 | 3.1 |
| 2 | 岐阜大学医学部附属病院岐阜市 | 57〜75 | 57〜66 | 7.8 |
| 3 | 大垣市民病院大垣市 | 41〜59 | 41〜50 | 9.5 |
| 4 | 岐阜県総合医療センター岐阜市 | 38〜47 | 38 | 3.4 |
| 5 | 岐阜県立多治見病院多治見市 | 23〜41 | 23〜32 | 3.8 |
| 6 | 西濃厚生病院大野町 | 20〜38 | 20〜29 | 15.1 |
| 7 | 岐阜市民病院岐阜市 | 18〜36 | 18〜27 | 3.8 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「080006」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。