2024年度・国のDPC公開データ

虚血性腸炎の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「虚血性腸炎」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は12か所です。最も多かったのは那覇市立病院(68〜77人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1那覇市立病院那覇市68〜7710件未満8.5
2沖縄県立中部病院うるま市521414.2
3中部徳洲会病院北中城村50〜5910件未満6.0
4浦添総合病院浦添市43〜5210件未満7.6
5敬愛会中頭病院沖縄市411112.2
6沖縄協同病院那覇市38〜4710件未満7.5
7ハートライフ病院中城村37〜4610件未満7.1
8友愛医療センター豊見城市341013.6
9沖縄県立南部医療センター・こども医療センター南風原町20〜2910件未満11.8
10南部徳洲会病院八重瀬町17〜2610件未満8.4
10北部地区医師会病院名護市17〜2610件未満5.5
12大浜第一病院那覇市13〜2210件未満6.5

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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