2024年度・国のDPC公開データ
網膜血管閉塞症の入院患者数・手術件数 神奈川県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に神奈川県の病院を退院した「網膜血管閉塞症」(目の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院(164〜182人)でした。
神奈川県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院横浜市青葉区 | 164〜182 | 10件未満 | 2.0 |
| 2 | 横浜市立大学附属市民総合医療センター横浜市南区 | 136〜145 | 136 | 7.1 |
| 3 | 総合高津中央病院川崎市高津区 | 36〜54 | 10件未満 | 2.0 |
| 4 | 横須賀共済病院横須賀市 | 21〜39 | 21〜30 | 4.7 |
| 5 | 北里大学病院相模原市南区 | 20〜38 | 20〜29 | 5.5 |
| 6 | 昭和医科大学横浜市北部病院横浜市都筑区 | 11〜29 | 11〜20 | 7.3 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
中国・四国
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「020210」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。