神奈川県横浜市青葉区・出来高算定病院

昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は3,560人で、そのうち手術を受けた人は2,245人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

神奈川県内で件数の多い分野

神奈川県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 2,0262,026〜2,0352,0262.9
黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術なし 295・手術あり 48343482.8
網膜血管閉塞症手術なし 164164〜18210件未満2.0
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 152152〜16110件未満2.0
糖尿病性増殖性網膜症手術なし 8383〜9210件未満2.3
四肢筋腱損傷手術なし 7373〜11810件未満19.6
網膜剥離手術あり 6060〜696011.1
パーキンソン病手術なし 5757〜6610件未満28.1
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 3333〜4210件未満46.1
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)手術なし 3030〜7510件未満23.0
心不全手術なし 2929〜4710件未満38.0
緑内障その他の手術 16・緑内障手術 1026〜35266.5
硝子体疾患手術あり 2020〜29207.4
肩関節炎、肩の障害(その他)手術なし 2020〜2910件未満25.9
結膜の障害その他の手術 1414〜3214〜232.1
肩関節周辺の骨折・脱臼手術なし 1212〜3910件未満27.8
眼瞼、涙器、眼窩の疾患手術あり 1111〜20112.0
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)手術なし 1111〜3810件未満16.4
脳梗塞手術なし 1010〜3710件未満54.1
基底核等の変性疾患手術なし 1010〜1910件未満14.5
視神経の疾患手術なし 1010〜1910件未満6.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—133
目2,230583
耳・鼻・のど—152
呼吸器(肺など)—45
心臓・血管—59
骨・関節・筋肉—157
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—38
けが・やけど・中毒—130

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は2,245人、全身麻酔は18件でした。

昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(2,026〜2,035人)、2位「黄斑の病気」(343人)、3位「網膜血管閉塞症」(164〜182人)でした。

昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院の平均在院日数は?

7.4日でした(前年度は6.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院
所在地
神奈川県横浜市青葉区
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
197床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
01738

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