2024年度・国のDPC公開データ
網膜血管閉塞症の入院患者数・手術件数 東京都の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に東京都の病院を退院した「網膜血管閉塞症」(目の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは杏林大学医学部付属病院(103〜112人)でした。
東京都の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 杏林大学医学部付属病院三鷹市 | 103〜112 | 103 | 7.4 |
| 2 | 東京医科大学八王子医療センター八王子市 | 93〜102 | 93 | 6.5 |
| 3 | 東京医科大学病院新宿区 | 68〜77 | 68 | 4.3 |
| 4 | 昭和医科大学病院附属東病院品川区 | 55 | 25 | 6.1 |
| 5 | 済安堂西葛西・井上眼科病院江戸川区 | 23〜32 | 23 | 5.6 |
| 6 | 昭和医科大学江東豊洲病院江東区 | 21〜39 | 21〜30 | 8.6 |
| 7 | 日本大学医学部附属板橋病院板橋区 | 15〜33 | 15〜24 | 5.1 |
| 8 | 東京都健康長寿医療センター板橋区 | 13〜31 | 10件未満 | 2.0 |
| 9 | 日本大学病院千代田区 | 12〜30 | 12〜21 | 6.4 |
| 10 | 順天堂大学医学部附属順天堂医院文京区 | 11〜29 | 11〜20 | 6.7 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
中国・四国
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「020210」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。