2024年度・国のDPC公開データ
パーキンソン病の入院患者数・手術件数 香川県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に香川県の病院を退院した「パーキンソン病」(脳・神経の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院(79〜88人)でした。
香川県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院高松市 | 79〜88 | 10件未満 | 20.7 |
| 2 | 香川県立中央病院高松市 | 36〜45 | 10件未満 | 12.7 |
| 3 | 高松赤十字病院高松市 | 22〜31 | 10件未満 | 16.4 |
| 4 | 香川大学医学部附属病院三木町 | 16〜25 | 10件未満 | 19.2 |
| 5 | 坂出聖マルチン病院坂出市 | 15〜24 | 10件未満 | 28.8 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「010160」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。