香川県高松市・DPC準備病院

三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院の手術件数・入院患者数

正式名:一般財団法人三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は208人で、そのうち手術を受けた人は30人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
パーキンソン病手術なし 7979〜8810件未満20.7
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 1010〜3710件未満17.2
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 1010〜3710件未満26.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—98
骨・関節・筋肉—36
けが・やけど・中毒2935

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は30人、全身麻酔は8件でした。

三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「パーキンソン病」(79〜88人)、2位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(10〜37人)、3位「大腿骨骨折」(10〜37人)でした。

三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院の平均在院日数は?

19.0日でした(前年度は19.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
一般財団法人三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院
所在地
香川県高松市
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成18,19年度新規DPC準備病院
病床数
61床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
90001

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