2024年度・国のDPC公開データ

パーキンソン病の入院患者数・手術件数 奈良県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に奈良県の病院を退院した「パーキンソン病」(脳・神経の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は7か所です。最も多かったのは奈良県立医科大学附属病院(64〜73人)でした。

奈良県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1奈良県立医科大学附属病院橿原市64〜7310件未満21.8
2天理よろづ相談所病院天理市61〜7010件未満11.6
3奈良医療センター奈良市591925.2
4市立奈良病院奈良市33〜4210件未満26.4
5南奈良総合医療センター大淀町26〜3510件未満20.6
6奈良県総合医療センター奈良市18〜2710件未満13.8
7奈良西部病院奈良市14〜2310件未満28.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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