2024年度・国のDPC公開データ

脳脊髄の感染を伴う炎症の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「脳脊髄の感染を伴う炎症」(脳・神経の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は11か所です。最も多かったのは沖縄県立中部病院(21〜30人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1沖縄県立中部病院うるま市21〜3010件未満17.3
2沖縄県立南部医療センター・こども医療センター南風原町20〜2910件未満10.8
3大浜第一病院那覇市17〜2610件未満17.2
3敬愛会中頭病院沖縄市17〜2610件未満10.1
5中部徳洲会病院北中城村16〜2510件未満21.6
6沖縄県立八重山病院石垣市14〜2310件未満8.6
6那覇市立病院那覇市14〜2310件未満13.1
8沖縄協同病院那覇市13〜2210件未満14.1
8浦添総合病院浦添市13〜2210件未満15.5
10友愛医療センター豊見城市12〜2110件未満16.6
11琉球大学病院宜野湾市10〜1910件未満31.6

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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