2024年度・国のDPC公開データ
非外傷性硬膜下血腫の入院患者数・手術件数 岐阜県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岐阜県の病院を退院した「非外傷性硬膜下血腫」(脳・神経の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは大垣市民病院(53〜80人)でした。
岐阜県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大垣市民病院大垣市 | 53〜80 | 53〜71 | 11.8 |
| 2 | 岐阜県立多治見病院多治見市 | 30〜57 | 30〜48 | 11.3 |
| 3 | 大垣徳洲会病院大垣市 | 27〜54 | 27〜45 | 14.6 |
| 4 | 東海中央病院各務原市 | 24〜51 | 24〜42 | 25.0 |
| 5 | 岐阜県総合医療センター岐阜市 | 15〜42 | 15〜33 | 10.3 |
| 5 | 中部国際医療センター美濃加茂市 | 15〜42 | 15〜33 | 13.9 |
| 7 | 岐阜大学医学部附属病院岐阜市 | 14〜41 | 14〜32 | 9.1 |
| 8 | 松波総合病院笠松町 | 10〜37 | 10〜28 | 12.5 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「010050」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。