広島県東広島市・出来高算定病院

医療センターの手術件数・入院患者数

正式名:広島県立総合リハビリテーションセンター 医療センター

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は705人で、そのうち手術を受けた人は662人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

広島県内で件数の多い分野

広島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 115115〜160115〜15133.6
前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 35・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 3166〜8466〜755.5
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 31・関節鏡下半月板縫合術、関節鏡下靱帯断裂形成手術など 2657〜7557〜6623.7
膝関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術 4343〜7943〜7040.4
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術 3838〜6538〜5622.0
鎖骨の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術 10・骨折観血的手術 1424〜4224〜337.9
手足先天性疾患手術あり 1515〜24157.8
骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。)手術あり 1414〜231411.9
膀胱がん(膀胱腫瘍)膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術 電解質溶液利用のもの)など 1414〜5014〜416.4
下腿足関節周辺の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、関節内異物(挿入物を含む。)除去術 1414〜4114〜329.8
手術・処置等の合併症手術あり 1414〜231416.4
上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 1212〜3012〜2111.7
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)椎間板摘出術 1212〜4812〜3914.8
下部尿路疾患膀胱結石、異物摘出術、尿道狭窄内視鏡手術など 1212〜5712〜486.7
手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 1212〜21125.3
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 1212〜3912〜3030.5
肘関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1010〜3710〜286.6

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
骨・関節・筋肉30312
腎臓・尿路・男性生殖器3613
新生児・先天性の病気16—
けが・やけど・中毒27715
その他16—

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

医療センターの手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は662人、全身麻酔は494件でした。

医療センターで入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)」(115〜160人)、2位「前腕の骨折」(66〜84人)、3位「肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)」(57〜75人)でした。

医療センターの平均在院日数は?

18.2日でした(前年度は18.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
広島県立総合リハビリテーションセンター 医療センター
所在地
広島県東広島市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
令和3年度出来高算定病院
病床数
340床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
03293

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