2024年度・国のDPC公開データ

椎間板ヘルニアの手術件数 広島県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に広島県の病院を退院した椎間板ヘルニアの患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は17か所、ヘルニアの手術の公表分の合計は480件です。最も多かったのは浜脇整形外科病院(56〜65件)でした。

広島県の病院(ヘルニアの手術の多い順)

順位病院ヘルニアの手術この列の多い順椎間板内酵素注入入院患者数平均在院日数ヘルニアの手術
1浜脇整形外科病院広島市中区56〜6510件未満69〜8712.9
2脳神経センター大田記念病院福山市53〜6210件未満53〜8011.3
3広島市立北部医療センター安佐市民病院広島市安佐北区52〜7010件未満52〜8810.1
4山本整形外科病院広島市南区48〜5710件未満48〜7517.7
5福山医療センター福山市44〜6210件未満62〜899.6
6廣島総合病院廿日市市38〜4710件未満38〜6512.9
7ヒロシマ平松病院広島市南区30〜4810件未満30〜6614.0
8福山市民病院福山市25〜3410件未満25〜5212.8
9曙会シムラ病院広島市中区24〜4210件未満24〜607.3
10楓会林病院広島市中区17〜3510件未満17〜5317.0
10東広島医療センター東広島市17〜3510件未満17〜5315.7
10中国労災病院呉市17〜3510件未満29〜5616.5
13吉田総合病院安芸高田市13〜3110件未満13〜4913.4
14サカ緑井病院広島市安佐南区12〜3010件未満12〜488.7
14県立二葉の里病院広島市東区12〜3010件未満12〜4812.7
14医療センター東広島市12〜3010件未満12〜4814.8
17尾道総合病院尾道市10〜2810件未満10〜4613.2

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

ヘルニアの手術全国 29,254件

椎間板摘出術(内視鏡下を含む)、脊椎固定術など

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 椎間板変性、ヘルニア・区分01
    • 内視鏡下椎間板摘出(切除)術 後方摘出術 K134-22
    • 内視鏡下椎弓形成術 K142-5
    • 内視鏡下椎弓切除術 K131-2
  • 椎間板変性、ヘルニア・区分02
    • 椎間板摘出術 後方摘出術 K1342
  • 椎間板変性、ヘルニア・区分97
    • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除 K1425
    • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方椎体固定 K1423
    • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成 K1426
    • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定 K1421
    • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定 K1422
    • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方後方同時固定 K1424
    • 椎間板摘出術 側方摘出術 K1343
    • 脊椎、骨盤内異物(挿入物)除去術 K128
    • 脊髄硬膜内神経切断術 K186
    • 脊髄刺激装置植込術 脊髄刺激電極を留置した場合 K1901
    • 脊髄刺激装置植込術 ジェネレーターを留置した場合 K1902
    • 椎間板摘出術 前方摘出術 K1341
    • 内視鏡下椎間板摘出(切除)術 前方摘出術 K134-21
    • 椎間板摘出術 経皮的髄核摘出術 K1344
    • 歯突起骨折骨接合術 K142-6
    • 腰椎分離部修復術 K142-7
    • 体外式脊椎固定術 K144

椎間板内酵素注入全国 2,990件

椎間板内酵素注入療法

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 椎間板変性、ヘルニア・区分03
    • 椎間板内酵素注入療法 K134-4

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