鹿児島県鹿児島市・出来高算定病院
産婦人科のぼり病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は542人で、そのうち手術を受けた人は310人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数542人同じ類型の中央値 338人前年度 482人
- 手術を受けた人310人同じ類型の中央値 71人患者の57%
- 全身麻酔154件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院1.1人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 1.4人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介38.1%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数5.7日同じ類型の中央値 14.0日前年度 6.5日
- 自宅へ退院した割合95.4%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
鹿児島県内で件数の多い分野
鹿児島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 分娩の異常手術なし 25・帝王切開術、妊娠子宮摘出術(ポロー手術)など 76 | 101〜119 | 76〜94 | 8.8 |
| 胎児及び胎児付属物の異常手術なし 17・帝王切開術、子宮筋腫摘出(核出)術など 78 | 95〜131 | 78〜114 | 8.7 |
| 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 63 | 63〜72 | 10件未満 | 4.9 |
| 妊娠合併症等手術なし 31 | 31〜40 | 10件未満 | 5.9 |
| 早産、切迫早産手術なし 29 | 29〜47 | 10件未満 | 10.9 |
| 妊娠高血圧症候群関連疾患手術なし 16 | 16〜34 | 10件未満 | 4.9 |
| (常位)胎盤早期剥離手術なし 11 | 11〜20 | 10件未満 | 2.0 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 女性生殖器・妊娠・出産 | 195 | 143 |
| 新生児・先天性の病気 | — | 64 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
産婦人科のぼり病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は310人、全身麻酔は154件でした。
産婦人科のぼり病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「分娩の異常」(101〜119人)、2位「胎児及び胎児付属物の異常」(95〜131人)、3位「妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害」(63〜72人)でした。
産婦人科のぼり病院の平均在院日数は?
5.7日でした(前年度は6.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 産婦人科のぼり病院
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 34床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般6
- 告示番号
- 02296
- DPCの対象の病床34床
近くの病院
鹿児島市
- 鹿児島大学病院鹿児島市・入院患者14,389人
- 鹿児島市立病院鹿児島市・入院患者14,089人
- 鹿児島医療センター鹿児島市・入院患者8,280人
- いまきいれ総合病院鹿児島市・入院患者8,011人
- 今村総合病院鹿児島市・入院患者6,413人
- 中央病院鹿児島市・入院患者5,365人
- 鹿児島共済会南風病院鹿児島市・入院患者4,890人
- 米盛病院鹿児島市・入院患者4,540人