埼玉県蕨市・出来高算定病院

蕨市立病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,407人で、そのうち手術を受けた人は671人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 267267〜2762673.4
肺炎等手術なし 7070〜7910件未満19.7
子宮筋腫(子宮の良性腫瘍)腹腔鏡下腟式子宮全摘術、腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術など 21・子宮全摘術、子宮筋腫摘出(核出)術など 3051〜6951〜605.9
誤嚥性肺炎手術なし 3737〜4610件未満31.0
心不全手術なし 3434〜5210件未満23.1
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3131〜5831〜4943.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 3030〜5710件未満21.4
黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術なし 2323〜3210件未満2.0
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2121〜5721〜482.6
早産、切迫早産手術なし 2121〜3910件未満16.5
分娩の異常帝王切開術、妊娠子宮摘出術(ポロー手術)など 2020〜4720〜389.2
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 2020〜5610件未満60.5
脳梗塞手術なし 1919〜4610件未満22.8
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1919〜4619〜374.6
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1919〜5510件未満25.9
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 1919〜2810件未満4.2
女性性器のポリープ子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術 1515〜4215〜333.0
子宮がん(子宮頸・体部の悪性腫瘍)子宮頸部(腟部)切除術、子宮頸部異形成上皮又は上皮内癌レーザー照射治療など 1313〜4913〜402.0
貧血(その他)手術あり 1212〜21129.6
妊娠合併症等手術なし 1111〜2010件未満12.0
妊娠中の糖尿病手術なし 1111〜2910件未満4.1
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1111〜3811〜2922.0
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 1010〜5510件未満24.4
尖圭コンジローム手術あり 1010〜19102.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—37
目29138
耳・鼻・のど—10
呼吸器(肺など)—152
心臓・血管—50
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)61118
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—73
腎臓・尿路・男性生殖器—57
女性生殖器・妊娠・出産16277
血液・免疫—17
新生児・先天性の病気—19
けが・やけど・中毒9348

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

蕨市立病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は671人、全身麻酔は175件でした。

蕨市立病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(267〜276人)、2位「肺炎等」(70〜79人)、3位「子宮筋腫」(51〜69人)でした。

蕨市立病院の平均在院日数は?

15.5日でした(前年度は15.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
蕨市立病院
所在地
埼玉県蕨市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
130床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
01945

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