専門・技術サービス・東京都・10人未満
PwCビジネストランスフォーメーション合同会社の通信簿
PwCビジネストランスフォーメーションが国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:専門・技術サービス・300人以下の会社。評定のつけ方
ひとことで言うと
PwCビジネストランスフォーメーションは東京都の専門・技術サービスの会社(従業員10人未満)です。
公表している3項目の平均評定は3.7。同じ業種・規模の会社と比べて、やや良い数字が並びます。
とくに男性の育休の取りやすさ(取得率100%)は比べた相手の中で最高水準、男女の賃金差の小ささ(男性100に対し女性97)は上位13%です。
一方で、比べた相手の中では、女性管理職の割合(0%)は低めです。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年9月時点)。
育休・勤続年数
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 正規+有期 | 100% | 104% |
会社の注記【定義】 ①男性育休取得率の集計定義: 分母:当該年度において配偶者が出産した男性の数 分子:当該年度において育児休業、育児特別休暇、配偶者出産休暇のいずれかを初めて取得した男性の数 ②男性育休平均取得週数(土日祝除く)の集計定義: 男性育休平均取得日数(土日祝除く)÷ 5日(平日) <男性育休平均取得日数(土日祝除く)> 分母:当該年度において育児休業、育児特別休暇、配偶者出産休暇のいずれかを取得した男性の数 分子:当該年度男性育休取得総日数(土日祝除く)
育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 係長級 | 50% | — |
| 管理職 | 0% | — |
会社の注記PwC Japanグループでは「係長」の職位は設けていないため、本指標における「係長級」は、管理職登用前の職階である Senior Associate(シニアアソシエイト)を対象として算出している。 / 2025年7月設立。職員は非管理職層で構成されており、管理職機能はPwC Japanグループ各法人からの兼務出向者が担っている。そのため、原籍の管理職は男女ともに在籍しておらず、女性管理職比率は0%である。(今後女性管理職を育成・輩出予定)
| 対象 | 女性の賃金 |
|---|---|
| 全労働者 | 97 |
| 正規雇用 | 98.1 |
| 非正規雇用 | 102 |
会社の注記【男女の賃金の差異】 PwC Japanグループでは、性別などの属性によらない、公正な賃金体系を適用し、各人の能力・成果に基づく評価により賃金の算定・支払を行っている。現状で男女賃金差異が生じている主な理由は、各職階における男女別の構成比率によるものである。性別総数に対して、給与水準の高い管理職層の構成比率が女性より男性の方が高く、全体で男女賃金格差を生じさせる主要因となっている。 私たちは、能力に性別による差がないと捉えているが、実際には上位職階になるにつれ、女性比率が低くなっている現状を改善すべく、マネジメン…
会社の基本情報
- 法人番号
- 9010003047896
- 所在地
- 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング
- 業種
- 学術研究、専門・技術サービス業
- 従業員
- 10人未満
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
よくある質問
PwCビジネストランスフォーメーションの男性の育休取得率は?
男性100%、女性104%です(2026年9月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の348社)の中央値は33.3%です。
PwCビジネストランスフォーメーションの女性管理職の割合は?
0%です(2026年9月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の772社)の中央値は20%です。
PwCビジネストランスフォーメーションの男女の賃金の差は?
男性の賃金を100としたとき、女性は97です(全労働者)。対象期間は2025年7月1日~2026年6月30日。
東京都の専門・技術サービスの会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年09月18日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。