専門・技術サービス・東京都・10人未満

一般社団法人海洋産業研究・振興協会の通信簿

海洋産業研究・振興協会が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。

通信簿

平均評定3.33項目の平均
残業の少なさ月平均残業時間(法定労働時間を超えた分)
4.9時間中央値 10.3時間
4上位25%
有給の取りやすさ有給休暇取得率
58.3%中央値 72.5%
2下位27%
男性の育休男性の育児休業取得率
未公表
—
勤続年数平均継続勤務年数
未公表
—
女性管理職管理職に占める女性の割合
50%中央値 20%
4上位15%
男女の賃金差男女の賃金の差異(男性=100)
未公表
—
新卒の定着新卒採用者の離職割合(直近3年度・目安)
未公表
—

評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:専門・技術サービス・300人以下の会社。評定のつけ方

ひとことで言うと

海洋産業研究・振興協会は東京都の専門・技術サービスの会社(従業員10人未満)です。

公表している3項目の平均評定は3.3。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。

とくに女性管理職の割合(50%)は比べた相手の中で上位15%、残業の少なさ(月4.9時間)は上位25%です。

一方で、比べた相手の中では、有給休暇の取得率(取得率58.3%)は低めです。

※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。

残業・有給

1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):4.9時間(対象:正社員)

雇用管理区分ごとの平均残業時間
区分時間/月
研究部2.5時間
総務課10.8時間

長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)効率的業務処理の検討 不要不急の残業の禁止 計画的業務遂行のためのミーティングで負荷平準化を図る

年次有給休暇の取得率:58.3%

雇用管理区分ごとの有給休暇取得率
区分取得率
研究部61.6%
総務課48.3%

この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。

女性の活躍・男女の賃金

役職ごとの女性の割合
役職女性の割合女性 / 全体
係長級100%—
管理職50%—
役員4.7%—
働いている人に占める女性の割合
区分女性
研究部40%
総務課100%
採用した人に占める女性の割合
区分女性
研究部0%
総務課0%

採用・定着

中途採用の実績:男性1人・女性0人

制度・認定

国などの認定・表彰

公表している制度

認定・表彰の意味

会社の基本情報

法人番号
5010405010506
所在地
東京都港区西新橋1丁目19番4号
業種
学術研究、専門・技術サービス業
従業員
10人未満(しょくばらぼ掲載:7人)
データの対象
単体(この会社のみ)

よくある質問

海洋産業研究・振興協会の平均残業時間は?

法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で4.9時間です(対象:正社員)(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の622社)の中央値は10.3時間です。

海洋産業研究・振興協会の有給休暇の取得率は?

58.3%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の342社)の中央値は72.5%です。

海洋産業研究・振興協会の女性管理職の割合は?

50%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の772社)の中央値は20%です。

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この会社のデータの最終更新日:2026年06月19日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。