専門・技術サービス・東京都・101〜300人
公益財団法人原子力安全研究協会の通信簿
原子力安全研究協会が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:専門・技術サービス・300人以下の会社。評定のつけ方
ひとことで言うと
原子力安全研究協会は東京都の専門・技術サービスの会社(従業員101〜300人)です。
公表している6項目の平均評定は3.3。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。
とくに男女の賃金差の小ささ(男性100に対し女性84.4)は比べた相手の中で上位28%、残業の少なさ(月6時間)は上位30%です。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。
残業・有給
1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):6時間(対象:正社員)
| 区分 | 時間/月 |
|---|---|
| 正職員 | 6時間 |
| 契約職員1 | 0.8時間 |
| 契約職員2 | 0.5時間 |
| パートタイム職員 | 0時間 |
長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)各所属長は、職員の健康管理を考慮し、超過勤務時間が一定の時間数を超えないよう配慮することを内規により定めている。
| 区分 | 取得率 |
|---|---|
| 正職員 | 71.1% |
この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。
育休・勤続年数
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 正職員 | 50% | 100% |
| 契約職員 | 0% | 0% |
| パートタイム職員 | 0% | 0% |
会社の注記契約職員、パートタイム職員は対象者なし
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 正職員 | 10.3年 | 11.2年 |
育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 係長級 | 65% | — |
| 管理職 | 27.2% | — |
| 役員 | 25% | — |
会社の注記主任、課長補佐、課長代理 / 課長、次長、部長 / 女性役員には代表理事も含んでいる
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 正職員 | 53% |
| 契約職員 | 27% |
| パートタイム職員 | 100% |
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 正職員 | 100% |
| 契約職員 | 50% |
会社の注記対象期間はパートタイム職員の採用なし
| 対象 | 女性の賃金 |
|---|---|
| 全労働者 | 84.4 |
| 正規雇用 | 76.9 |
| 非正規雇用 | 81 |
会社の注記通勤手当は賃金から除外する 他機関への出向者は除外する 当協会では男女による評価、賃金の差別はないものの、正規雇用労働者においては女性の産休・育休の取得率が100%であるから、対象期間において産休・育休の取得者が多かったことにより全体として女性の年間賃金が男性に比べて低くなっている 非正規雇用労働者においては男性はエキスパート性のある者が多く、また勤務年数も多いことから全体として女性の年間賃金が男性に比べて低くなる傾向にある パート労働者について、正規雇用労働者の所定労働時間等を参考として、人員数を換算している
採用・定着
中途採用の実績:男性0人・女性1人
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 正職員 | 0倍 | 12倍 |
制度・認定
国などの認定・表彰
会社の基本情報
- 法人番号
- 1010405009411
- 所在地
- 東京都港区新橋5丁目18番7号
- 業種
- 学術研究、専門・技術サービス業
- 従業員
- 101〜300人(しょくばらぼ掲載:113人)
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
よくある質問
原子力安全研究協会の平均残業時間は?
法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で6時間です(対象:正社員)(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の622社)の中央値は10.3時間です。
原子力安全研究協会の有給休暇の取得率は?
71.1%です(対象:正職員)(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の342社)の中央値は72.5%です。
原子力安全研究協会の男性の育休取得率は?
男性50%、女性100%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の348社)の中央値は33.3%です。
原子力安全研究協会の平均勤続年数は?
男性10.3年、女性11.2年です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の508社)の中央値は8.8年です。
原子力安全研究協会の女性管理職の割合は?
27.2%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の772社)の中央値は20%です。
原子力安全研究協会の男女の賃金の差は?
男性の賃金を100としたとき、女性は84.4です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。
東京都の専門・技術サービスの会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年10月02日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。