専門・技術サービス・東京都・101〜300人

公益財団法人原子力安全研究協会の通信簿

原子力安全研究協会が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。

通信簿

平均評定3.36項目の平均
残業の少なさ月平均残業時間(法定労働時間を超えた分)
6時間中央値 10.3時間
4上位30%
有給の取りやすさ有給休暇取得率
71.1%中央値 72.5%
3下位49%
男性の育休男性の育児休業取得率
50%中央値 33.3%
3上位44%
勤続年数平均継続勤務年数
10.8年中央値 8.8年
3上位36%
女性管理職管理職に占める女性の割合
27.2%中央値 20%
3上位41%
男女の賃金差男女の賃金の差異(男性=100)
84.4中央値 75.9
4上位28%
新卒の定着新卒採用者の離職割合(直近3年度・目安)
未公表
—

評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:専門・技術サービス・300人以下の会社。評定のつけ方

ひとことで言うと

原子力安全研究協会は東京都の専門・技術サービスの会社(従業員101〜300人)です。

公表している6項目の平均評定は3.3。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。

とくに男女の賃金差の小ささ(男性100に対し女性84.4)は比べた相手の中で上位28%、残業の少なさ(月6時間)は上位30%です。

※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。

残業・有給

1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):6時間(対象:正社員)

雇用管理区分ごとの平均残業時間
区分時間/月
正職員6時間
契約職員10.8時間
契約職員20.5時間
パートタイム職員0時間

長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)各所属長は、職員の健康管理を考慮し、超過勤務時間が一定の時間数を超えないよう配慮することを内規により定めている。

雇用管理区分ごとの有給休暇取得率
区分取得率
正職員71.1%

この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。

育休・勤続年数

育児休業の取得率
区分男性女性
正職員50%100%
契約職員0%0%
パートタイム職員0%0%

会社の注記契約職員、パートタイム職員は対象者なし

平均継続勤務年数
区分男性女性
正職員10.3年11.2年

育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。

女性の活躍・男女の賃金

役職ごとの女性の割合
役職女性の割合女性 / 全体
係長級65%—
管理職27.2%—
役員25%—

会社の注記主任、課長補佐、課長代理 / 課長、次長、部長 / 女性役員には代表理事も含んでいる

働いている人に占める女性の割合
区分女性
正職員53%
契約職員27%
パートタイム職員100%
採用した人に占める女性の割合
区分女性
正職員100%
契約職員50%

会社の注記対象期間はパートタイム職員の採用なし

男女の賃金の差異(男性の賃金=100としたときの女性の賃金)/対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
対象女性の賃金
全労働者84.4
正規雇用76.9
非正規雇用81

会社の注記通勤手当は賃金から除外する 他機関への出向者は除外する 当協会では男女による評価、賃金の差別はないものの、正規雇用労働者においては女性の産休・育休の取得率が100%であるから、対象期間において産休・育休の取得者が多かったことにより全体として女性の年間賃金が男性に比べて低くなっている 非正規雇用労働者においては男性はエキスパート性のある者が多く、また勤務年数も多いことから全体として女性の年間賃金が男性に比べて低くなる傾向にある パート労働者について、正規雇用労働者の所定労働時間等を参考として、人員数を換算している

採用・定着

中途採用の実績:男性0人・女性1人

採用の競争倍率
区分男性女性
正職員0倍12倍

制度・認定

国などの認定・表彰

認定・表彰の意味

会社の基本情報

法人番号
1010405009411
所在地
東京都港区新橋5丁目18番7号
業種
学術研究、専門・技術サービス業
従業員
101〜300人(しょくばらぼ掲載:113人)
データの対象
単体(この会社のみ)

よくある質問

原子力安全研究協会の平均残業時間は?

法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で6時間です(対象:正社員)(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の622社)の中央値は10.3時間です。

原子力安全研究協会の有給休暇の取得率は?

71.1%です(対象:正職員)(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の342社)の中央値は72.5%です。

原子力安全研究協会の男性の育休取得率は?

男性50%、女性100%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の348社)の中央値は33.3%です。

原子力安全研究協会の平均勤続年数は?

男性10.3年、女性11.2年です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の508社)の中央値は8.8年です。

原子力安全研究協会の女性管理職の割合は?

27.2%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・300人以下の772社)の中央値は20%です。

原子力安全研究協会の男女の賃金の差は?

男性の賃金を100としたとき、女性は84.4です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。

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この会社のデータの最終更新日:2026年10月02日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。