2024年度・国のDPC公開データ

頸椎頸髄損傷の入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「頸椎頸髄損傷」(けが・やけど・中毒の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は261か所です。最も多かったのは埼玉医科大学総合医療センター(179人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位100)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1埼玉医科大学総合医療センター埼玉県川越市17915323.3
2聖マリア病院福岡県久留米市752924.2
3東海大学医学部付属病院神奈川県伊勢原市724620.3
4災害医療センター東京都立川市714123.5
5順天堂大学医学部附属静岡病院静岡県伊豆の国市674223.1
6医誠会国際総合病院大阪府大阪市北区58〜6727〜3619.3
7仙台医療センター宮城県仙台市宮城野区532125.2
8国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター東京都新宿区50〜5910〜1913.5
8横浜労災病院神奈川県横浜市港北区503224.1
10東戸塚記念病院神奈川県横浜市戸塚区492618.4
11奈良県総合医療センター奈良県奈良市45〜5423〜3222.1
12関西労災病院兵庫県尼崎市44〜5312〜2113.5
13湘南鎌倉総合病院神奈川県鎌倉市43〜5212〜2120.3
14兵庫県立はりま姫路総合医療センター兵庫県姫路市42〜5113〜2218.1
15深谷赤十字病院埼玉県深谷市41〜5011〜2021.6
15藤田医科大学病院愛知県豊明市41〜5020〜2917.2
15名古屋掖済会病院愛知県名古屋市中川区41〜5025〜3420.7
15近畿大学病院大阪府大阪狭山市412322.8
15堺市立総合医療センター大阪府堺市西区412220.7
20新潟市民病院新潟県新潟市中央区40〜4918〜2719.0
20東京都立墨東病院東京都墨田区40〜4926〜3522.4
20長野赤十字病院長野県長野市40〜4913〜2214.8
23熊本赤十字病院熊本県熊本市東区392514.5
24君津中央病院千葉県木更津市38〜4724〜3326.6
25帝京大学医学部附属病院東京都板橋区37〜4617〜2624.9
26さいたま赤十字病院埼玉県さいたま市中央区36〜4516〜2515.6
26豊田厚生病院愛知県豊田市36〜4523〜3224.3
26高崎総合医療センター群馬県高崎市36〜4520〜2921.9
26米盛病院鹿児島県鹿児島市36〜4517〜2621.3
30関西医科大学総合医療センター大阪府守口市35〜5335〜4439.5
30石心会川崎幸病院神奈川県川崎市幸区35〜5335〜4422.9
30高知県・高知市病院企業団立高知医療センター高知県高知市35〜4424〜3320.9
30山梨県立中央病院山梨県甲府市35〜4412〜2119.5
30中村記念病院北海道札幌市中央区35〜4411〜2017.3
30前橋赤十字病院群馬県前橋市35〜4423〜3229.0
30東北大学病院宮城県仙台市青葉区35〜4420〜2923.5
37小田原市立病院神奈川県小田原市34〜5210件未満13.2
37野崎徳洲会病院大阪府大東市34〜4322〜3125.7
37横浜市立みなと赤十字病院神奈川県横浜市中区34〜4321〜3024.2
40山形県立中央病院山形県山形市33〜4211〜2017.3
40松戸市立総合医療センター千葉県松戸市33〜4215〜2427.8
40北里大学病院神奈川県相模原市南区33〜4221〜3028.4
43兵庫県立加古川医療センター兵庫県加古川市32〜4113〜2227.2
44信州大学医学部附属病院長野県松本市31〜4931〜4019.4
44大崎市民病院宮城県大崎市31〜4018〜2719.2
44大分大学医学部附属病院大分県由布市31〜4016〜2520.5
44東京慈恵会医科大学附属柏病院千葉県柏市31〜4016〜2528.9
44熊本労災病院熊本県八代市31〜4019〜2820.1
49京都岡本記念病院京都府久御山町30〜3916〜2528.2
49新潟県地域医療推進機構魚沼基幹病院新潟県南魚沼市30〜3916〜2526.8
49和歌山県立医科大学附属病院和歌山県和歌山市30〜3920〜2926.0
52筑波メディカルセンター筑波メディカルセンター病院茨城県つくば市29〜4729〜3834.7
52福岡徳洲会病院福岡県春日市29〜3814〜2328.7
52大垣市民病院岐阜県大垣市29〜3811〜2024.8
55愛媛県立中央病院愛媛県松山市28〜3714〜2323.6
55佐久医療センター長野県佐久市28〜3711〜2019.6
55弘前総合医療センター青森県弘前市28〜3710〜1925.4
55兵庫県災害医療センター兵庫県神戸市中央区28〜3718〜2711.9
59いまきいれ総合病院鹿児島県鹿児島市27〜3612〜2123.8
59宮崎大学医学部附属病院宮崎県宮崎市27〜3614〜2315.5
59聖路加国際病院東京都中央区27〜3610〜1910.7
59国保旭中央病院千葉県旭市27〜3617〜2626.8
63昭和医科大学藤が丘病院神奈川県横浜市青葉区26〜3514〜2327.1
63横浜医療センター神奈川県横浜市戸塚区26〜3515〜2432.1
65東京ベイ・浦安市川医療センター千葉県浦安市25〜4325〜3431.3
65健和会大手町病院福岡県北九州市小倉北区25〜3414〜2313.0
65順心会順心病院兵庫県加古川市25〜3410〜1920.4
65石川県立中央病院石川県金沢市25〜3412〜2123.7
65日本医科大学千葉北総病院千葉県印西市25〜3410〜1922.6
65日本大学医学部附属板橋病院東京都板橋区25〜3412〜2123.5
71太田記念病院群馬県太田市24〜4210件未満18.5
71京都第二赤十字病院京都府京都市上京区24〜4224〜3338.2
71広島大学病院広島県広島市南区24〜4224〜3320.2
71横須賀共済病院神奈川県横須賀市24〜4210件未満18.0
71奈良県立医科大学附属病院奈良県橿原市24〜4224〜3328.6
71宇治徳洲会病院京都府宇治市24〜3310〜1924.6
71自治医科大学附属病院栃木県下野市24〜3311〜2019.9
71神戸赤十字病院兵庫県神戸市中央区24〜3310〜1925.0
71鳥取大学医学部附属病院鳥取県米子市24〜3314〜2322.5
71大阪医療センター大阪府大阪市中央区24〜3311〜2016.8
71福山市民病院広島県福山市24〜3314〜2316.6
82県立宮崎病院宮崎県宮崎市23〜4110件未満10.9
82総合病院聖隷浜松病院静岡県浜松市中央区23〜4123〜3230.9
82亀田総合病院千葉県鴨川市23〜3212〜2132.3
82岡山旭東病院岡山県岡山市中区23〜3210〜1927.8
82長崎労災病院長崎県佐世保市23〜3212〜2133.6
87愛知医科大学病院愛知県長久手市22〜3112〜2121.5
87伊勢赤十字病院三重県伊勢市22〜3110〜1925.1
87市立四日市病院三重県四日市市22〜3110〜1925.3
87徳島県立中央病院徳島県徳島市22〜3110〜1920.6
87浜松医科大学医学部附属病院静岡県浜松市中央区22〜3112〜2123.8
92りんくう総合医療センター大阪府泉佐野市21〜3921〜3028.9
92春陽会上村病院佐賀県佐賀市21〜3910件未満6.1
92公立置賜総合病院山形県川西町21〜3910件未満22.1
92海老名総合病院神奈川県海老名市21〜3910件未満12.1
92広島市立北部医療センター安佐市民病院広島県広島市安佐北区21〜3921〜3022.4
92千葉労災病院千葉県市原市21〜3910件未満21.4
98那須赤十字病院栃木県大田原市20〜3820〜2925.9
98徳山中央病院山口県周南市20〜2910〜1918.7
100手稲渓仁会病院北海道札幌市手稲区19〜3710件未満9.7

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分997,89115.4
その他の手術区分972,43424.0
脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)など区分01
術式(14)
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定 K1422
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成 K1426
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除 K1425
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定 K1421
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方椎体固定 K1423
  • 脊椎、骨盤脱臼観血的手術 K118
  • 椎間板摘出術 前方摘出術 K1341
  • 椎間板摘出術 後方摘出術 K1342
  • 椎間板摘出術 側方摘出術 K1343
  • 椎間板摘出術 経皮的髄核摘出術 K1344
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方後方同時固定 K1424
  • 内視鏡下椎弓形成術 K142-5
  • 歯突起骨折骨接合術 K142-6
  • 腰椎分離部修復術 K142-7
4,10733.4

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳0.1%
3〜5歳0.3%
6〜15歳1.4%
16〜20歳1.8%
21〜40歳4.9%
41〜60歳13.5%
61〜79歳42.5%
80歳以上35.6%

全国で多かった手術

  1. 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定 K14222,434件
  2. 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成 K14261,580件
  3. 骨移植術(軟骨移植術を含む。) 自家骨移植 K05911,249件
  4. 創傷処理 筋肉、臓器に達しないもの(長径5センチメートル未満) K00041,231件
  5. 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除 K14251,202件
  6. 骨移植術(軟骨移植術を含む。) 同種骨移植(非生体) その他の場合 K0593ロ666件
  7. 体外式脊椎固定術 K144526件
  8. 創傷処理 筋肉、臓器に達しないもの(長径5センチメートル以上10センチメートル未満) K0005498件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

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