2024年度・国のDPC公開データ

先天性嚢胞性腎疾患の入院患者数・手術件数 大阪府の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に大阪府の病院を退院した「先天性嚢胞性腎疾患」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは大阪大学医学部附属病院(17〜26人)でした。

大阪府の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1大阪大学医学部附属病院吹田市17〜2610件未満4.4
2大阪公立大学医学部附属病院大阪市阿倍野区16〜2510件未満9.4
3関西医科大学附属病院枚方市11〜2010件未満4.5
3恩賜財団大阪府済生会中津病院大阪市北区11〜2010件未満4.3

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道1青森—岩手1宮城—秋田—山形—福島—
関東
茨城—栃木—群馬—埼玉1千葉—東京5神奈川2
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知1
近畿
三重—滋賀—京都—大阪4兵庫—奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山1広島—山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡1佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島—沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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